そにのわCSA最新情報|2026年後期の価格・受け渡し日を解説

2026-11-02 08:48:36 イベント

「そにのわCSA」2026年後期分は、近畿大学農学部の学生・教職員有志15人を対象に、10月9日から全5回、奈良キャンパスで農産物を受け渡します。小サイズは5回分6,000円、大サイズは10,000円で、いずれも事前に全額を支払う方式です。

そにのわCSA最新情報|2026年後期の価格・受け渡し日を解説

2026年後期の受け渡しはいつ?どこで受け取る?

受け渡し日は2026年10月9日、10月23日、11月6日、11月20日、12月4日の計5回です。時間は毎回12時10分から12時40分までで、場所は近畿大学奈良キャンパスの「つながる館 いおり1」。対象は2026年後期分の会員で、今回の会員は農学部の学生・教職員15人です。

料金はいくら?何が届くの?

小サイズは5回分で税込6,000円、1回あたり4~5品程度。大サイズは5回分で税込10,000円、1回あたり8~10品程度です。受け取れるのは旬の野菜などを中心とした曽爾村産農産物で、品目の選定は集荷・配送を担う曽爾村農林業公社に任されています。会員は5回分の代金をあらかじめ支払います。

一般の人も参加できる?申し込み方法は?

今回の案内で対象として示されているのは、そにのわCSA 2026年後期分の会員である農学部学生・教職員15人です。一般向けの募集方法や申込先、追加募集については記載されていないため、誰でも新たに申し込めるとは判断できません。参加を検討する場合は、大学や関係団体から別途案内があるか確認しましょう。

そにのわCSAはどんな仕組み?参加前の注意点は?

CSAは、農産物を前払いで契約し、消費者と農業者が支え合う「地域支援型農業」です。そにのわCSAは近畿大学農学部、曽爾村、曽爾村農林業公社が連携し、2023年から取り組んでいます。農産物の種類を自由に選べないこと、受け取り場所と時間が決まっていること、不作時には受け取る量が減る可能性があることは、参加前に知っておきたい点です。後期期間中には学生によるレシピ作成や、会員・学生による曽爾村での柚子収穫の援農も予定されています。

まとめ

・受け渡しは2026年10月9日から12月4日まで全5回、毎回12時10分~12時40分 ・場所は近畿大学奈良キャンパス「つながる館 いおり1」 ・小サイズは5回分6,000円、大サイズは10,000円(税込) ・今回の対象は会員の農学部学生・教職員15人。一般募集の案内は記載なし ・品目は選べず、指定場所・時間での受け取りが必要

編集者コメント

この取り組みは、農産物の購入に加えて、地域農業を継続的に支える仕組みを体験できる点が特徴です。一方、今回の対象は大学関係者の会員に限られるため、一般の読者は参加可否と募集情報の有無を確認してから判断するのがよさそうです。

よくある質問

そにのわCSA 2026年後期の受け渡しはいつ?

2026年10月9日、10月23日、11月6日、11月20日、12月4日の計5回です。時間はいずれも12時10分から12時40分までです。

そにのわCSAの料金はいくら?

小サイズは5回分で税込6,000円、大サイズは5回分で税込10,000円です。どちらも5回分の代金を事前に支払います。

そにのわCSAに一般の人も申し込める?

今回の対象として記載されているのは、農学部の学生・教職員15人です。一般向けの申込方法や募集については案内されていません。