近大マグロの日2026はいつ?学生限定メニューと前売券を解説
近畿大学の学生・大学院生は、2026年10月9日(金)に東大阪キャンパスで開催される「近大マグロの日」で、特別メニューを各500円で味わえます。握り寿司とうどんのセットは約400食、近大マグロ丼は約500食で、どちらも前売券の販売があります。

近大マグロの日2026はいつ、どこで開催?
開催日は2026年10月9日(金)。会場は近畿大学東大阪キャンパス内の2店舗で、販売時間はいずれも昼の時間帯です。握り寿司ときつねうどんのセットは7号館1階「THE CHARGING PIT&DINER」で11時から14時まで、近大マグロ丼は11月ホール地下食堂「Cafeteria November」で11時から14時30分まで提供されます。キャンパスの所在地は大阪府東大阪市小若江3-4-1で、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分です。
メニューの値段と販売数は?
2種類とも税込500円で、合計約900食が用意されます。メニューごとの提供数は、握り寿司ときつねうどんのセットが約400食、近大マグロ丼が約500食です。物価高が続くなか、近畿大学学園健保共済会が費用の一部を負担・助成することで、学生向けの価格を実現しています。
前売券はいつ買える?参加対象に条件はある?
参加対象は近畿大学の学生・大学院生に限られます。前売券の販売期間はメニューによって異なり、握り寿司ときつねうどんのセットは10月7日(水)・8日(木)、近大マグロ丼は10月7日(水)から9日(金)までです。販売場所や券の販売時間は、案内に記載されていません。数量には限りがあるため、購入を考えている人は、前売券の日程と利用したいメニューを事前に確認しておきましょう。
近大マグロの日に参加すると何を体験できる?
この企画は、学生が近大マグロを味わいながら、大学の研究成果や「実学教育」に触れる機会として行われています。近畿大学は2002年にクロマグロの完全養殖に成功し、近大マグロとして産業化しました。学生に低価格で提供するイベントは2013年から続き、今回は17回目。食事を通じて大学の研究を身近に知りたい人にとって、メニューの価格だけでなく、企画の目的も参加を判断する材料になります。
まとめ
・開催日:2026年10月9日(金) ・対象:近畿大学の学生・大学院生 ・価格:各メニュー税込500円 ・握り寿司とうどん:約400食、提供時間11時~14時 ・近大マグロ丼:約500食、提供時間11時~14時30分 ・前売券:セットは10月7日・8日、丼は10月7日~9日に販売 ・会場:東大阪キャンパス内の指定食堂2店舗
編集者コメント
学生限定の企画なので、近大生・大学院生かどうかが参加判断の最初のポイントです。各メニューの販売数や提供時間は異なる一方、前売券の販売場所・時間は案内にないため、購入を考えている人は事前に大学からの情報も確認しておくとよいでしょう。
よくある質問
近大マグロの日2026はいつ開催されますか?
2026年10月9日(金)に、近畿大学東大阪キャンパスで開催されます。メニューによって提供場所と時間が異なります。
近大マグロの日のメニューはいくらですか?
握り寿司ときつねうどんのセット、近大マグロ丼は、いずれも税込500円です。販売対象は近畿大学の学生・大学院生に限られます。
前売券はいつ販売されますか?
セットの前売券は10月7日(水)・8日(木)、近大マグロ丼の前売券は10月7日(水)から9日(金)まで販売されます。販売場所や時間は案内に記載されていません。