『傀儡師わらう人形館からの脱出』開催期間と料金まとめ
リアル脱出ゲーム『傀儡師わらう人形館からの脱出』は、2026年11月12日から東京ミステリーサーカスで開催されます。人形たちの証言を集めて事件の真相を追う内容で、前売チケットは2026年10月3日からFC先行、10月10日から一般販売です。

開催期間と会場は?東京公演のあとも参加できる?
東京公演の会場は、東京ミステリーサーカスのヒミツキチラボ(小ホール)です。開催期間は2026年11月12日から2027年2月14日まで。さらに、東京以外でも開催予定とされていますが、開催地や日程の詳細は示されていません。遠方から参加する場合は、特設サイトで続報を確認してから予定を立てるとよいでしょう。
どんな内容?人形への聞き込みで何をするの?
プレイヤーは新米刑事として、人を人形に変える術を使うと噂される傀儡師マリオネの館を調査します。そこで見つかるのは、館に招かれたあと行方不明になった5人のものと思われる等身大の人形たちです。特殊なデバイスを人形にかざして記憶や証言を集め、現場の痕跡と照らし合わせながら、彼らが人形にされた夜の真相を追います。人形の衣装は本イベント向けに制作されたオーダーメイドとのこと。
所要時間や参加人数は?脱出に制限時間はある?
プレイ時間の目安は約80分で、1チームは最大3人です。開催形式は随時スタートの屋内イベントなので、決まった回の開始時刻に合わせて一斉に始める形式とは異なります。全体のプレイに制限時間はありませんが、LAST MISSIONのみ制限時間が設けられています。謎解きだけでなく、証言を手がかりに物語をたどる体験を楽しみたい人に向いた内容です。
チケットはいつから?料金はいくら?
少年探偵SCRAP団(FC)団員向けの先行販売は2026年10月3日12時から10月9日23時59分まで、一般販売は10月10日12時から始まります。前売りは1~3人で参加するグループチケットで、平日は1人あたり3,600円、合計10,800円です。土日祝とハイシーズンは1人あたり3,900円、合計11,700円となります。当日チケットは料金が異なるため、購入前に特設サイトで確認してください。
まとめ
・東京公演は2026年11月12日~2027年2月14日、会場は東京ミステリーサーカス ・FC先行は2026年10月3日12時から、一般販売は10月10日12時から ・前売り料金は平日1人3,600円、土日祝・ハイシーズン1人3,900円 ・所要時間は約80分、1チーム最大3人。LAST MISSIONのみ制限時間あり ・全国開催の詳細や当日料金は、特設サイトで確認
編集者コメント
人形への聞き込みと現場調査を軸に、参加者自身が事件を追う構成が特徴です。料金は曜日区分で変わり、グループチケット制のため、参加日と人数を決めてから購入条件を確認すると判断しやすいでしょう。
よくある質問
傀儡師わらう人形館からの脱出はいつまで開催?
東京公演は2026年11月12日から2027年2月14日まで、東京ミステリーサーカスで開催されます。東京以外でも開催予定ですが、会場や日程は発表されていません。
チケットはいくら?
前売りのグループチケットは1~3人で、平日は1人あたり3,600円、土日祝・ハイシーズンは1人あたり3,900円です。当日チケットは料金が異なります。
参加人数と所要時間は?
1チーム最大3人で、所要時間の目安は約80分です。全体に制限時間はありませんが、LAST MISSIONのみ制限時間があります。