Drone Games 2026の開催情報|無料参加の方法と競技内容
「Drone Games 2026」は2026年10月24日、大阪府大東市の市民体育館で開かれるドローンスポーツイベントです。入場と競技参加は無料で、会場で機体を借りて参加できるため、ドローンに初めて触れる人や子ども連れも参加を検討できます。

Drone Games 2026はいつ、どこで開催?
開催日は2026年10月24日(土)、会場は大東市立市民体育館です。イベントは10時から17時までで、9時30分に開場し、競技受付と体験ブースが始まります。競技は10時から16時まで予選・決勝を実施し、表彰式の後には室内ドローンショーが予定されています。
入場料や競技参加費はかかる?
入場料と競技への参加費はいずれも無料です。一方、体験プログラムの一部は有料と案内されていますが、個別の料金は素材に記載されていません。競技に使うドローンは会場で借りる方法のほか、体験ブースで作った機体を使う方法もあります。
どんな競技に参加できる?
会場ではドローンファイト、ドローンシュート、Rex-Gateの3種目を実施します。ドローンファイトは針を使わず風船を割る競技で、当日はオンライン大会と会場ミニ大会を行い、会場大会の優勝者を表彰。ドローンシュートでは機体の風を利用してボールをゴールへ運び、Rex-Gateでは光るゲートを自チームの色に変えて陣地を競います。Rex-Gateの優勝チームは2名分の航空券を贈られ、2026年11月14日に韓国で開かれる大会へ招待されます。
予約方法や事前特典は?
参加は当日受付のほか、専用フォームから事前予約できます。予約者には大会オリジナルのルービックキューブ型キーホルダーを進呈する予定ですが、配布数は300個で先着順です。予約を考えている場合は、特典がなくなる可能性も踏まえ、公式サイト(https://dronegames.jp)から案内を確認してください。
競技以外に何を体験できる?安全面は?
紙で作る「Craft Drone」の工作・飛行体験や、ものづくりクラブ「モノコトLab.Club」の体験会が予定されています。産業用ドローンは体育館ロビーで10時から17時まで展示され、小体育室でのデモ飛行は10時から14時まで。飛行機体には安全ガードを付け、屋内で専門スタッフが対応するほか、ショーは専用エリアを設けて実施するとしています。
まとめ
・開催日時は2026年10月24日(土)10時〜17時、会場は大東市立市民体育館 ・入場と競技参加は無料。一部体験プログラムは有料 ・3競技に参加可能で、会場レンタル機または工作した機体を使える ・当日受付または事前予約。予約特典は300個限定の先着 ・産業用ドローン展示、デモ飛行、室内ドローンショーも実施予定
編集者コメント
観覧だけでなく、機体を借りて競技に加われる点は、ドローン経験がない人にとって参加のハードルを下げる要素です。予約特典を希望する場合は先着数に注意しつつ、体験内容の料金や受付状況を公式案内で確認してから訪れるとよさそうです。
よくある質問
Drone Games 2026はいつ開催?
2026年10月24日(土)に、大東市立市民体育館で開催予定です。開催時間は10時から17時までです。
Drone Games 2026の入場や競技参加は無料?
入場料と競技参加費は無料です。ただし、体験プログラムの一部は有料と案内されています。
Drone Games 2026の参加予約は必要?
当日受付のほか、専用フォームで事前予約できます。事前予約者向けのキーホルダー特典は300個限定で、先着順です。