全日本まくら投げ大会大阪予選の開催日・参加費と注意点
全日本まくら投げ大会の大阪予選会は、2026年10月18日に東大阪市立総合体育館で開催予定です。チーム参加費は25,000円で、優勝チームには賞金3万円と全国大会出場権が用意されています。参加人数や浴衣レンタルの費用、開催中止の条件も確認してから申し込みましょう。

大阪予選会はいつ、どこで開催される?
開催日時は2026年10月18日(日)14時〜20時で、受付は13時30分開始の予定です。参加チーム数によって時間が前後する可能性があります。会場は東大阪市立総合体育館(東大阪アリーナ)で、近鉄奈良線の八戸ノ里駅から徒歩12分。駐車場は102台分あります。
参加費はいくら?浴衣レンタルは必要?
参加費は1チーム25,000円で、1人あたりの目安は2,500〜4,000円です。最大10名まで登録でき、イベント保険料も参加費に含まれます。温泉浴衣を持っていない場合は、1着1,500円でレンタル可能です。申し込み時に、必要な浴衣チケットの枚数とサイズを記入します。
チーム編成や競技ルールは?
試合に出場できる人数は1チーム6〜8人で、登録は最大10人までです。選手5人のうち1人が大将、1人がリベロを担当し、サポートは1〜3人。まくらを投げて相手の大将を狙う競技で、掛布団で攻撃を防ぐリベロや「先生がきたぞォ~」のコールなど、修学旅行を思わせるルールもあります。詳しい競技規則は全日本まくら投げ大会の公式サイトで確認できます。
優勝賞金や全国大会への出場権はある?
大阪予選の優勝チームには賞金3万円と、2027年2月下旬に静岡県伊東市で開かれる全国大会への出場権が与えられます。賞金は全国大会への出場補助費として支給され、優勝チームは全国大会への出場が必須です。参加チーム数や協賛によって賞金が増額される場合があります。すでに全国大会の参加資格を持つチームは、賞金と出場権の対象外となり、権利は次のチームへ移ります。
申し込み前に確認したい中止・キャンセル条件は?
2026年10月12日時点で参加申込数が16チームに満たない場合、大会は中止となり、参加費は返金されます。一方、参加確定後のキャンセルは、理由を問わず返金・補償の対象外です。申し込み方法の詳細は提供情報に記載がないため、公式サイトで案内を確認するか、問い合わせ先のstaff@makura-nage.comへ確認してください。撮影された写真や動画が広報物・メディア等に使われる場合がある点も、申し込み前に把握しておきましょう。
まとめ
・開催予定日は2026年10月18日、会場は東大阪アリーナ ・参加費は1チーム25,000円、浴衣レンタルは1着1,500円 ・登録は最大10人、試合出場は6〜8人 ・優勝賞金3万円と全国大会出場権。全国大会への出場は必須 ・10月12日時点で16チーム未満なら中止、参加確定後のキャンセルは返金なし
編集者コメント
この大会は、競技そのものを楽しむだけでなく、優勝後に全国大会へ進むことも視野に入れたチーム参加型イベントです。費用は人数や浴衣レンタルの有無で変わるため、参加者を固めてから条件と申し込み案内を確認するのがよさそうです。
よくある質問
全日本まくら投げ大会の大阪予選はいつ開催されますか?
2026年10月18日(日)14時〜20時の開催予定です。受付は13時30分開始予定ですが、参加チーム数によって時間が前後する場合があります。
大阪予選の参加費はいくらですか?
参加費は1チーム25,000円で、イベント保険料を含みます。温泉浴衣のレンタルを希望する場合は、1着につき別途1,500円です。
大阪予選の優勝チームは何を獲得できますか?
優勝チームには賞金3万円と全国大会の出場権が与えられます。全国大会は2027年2月下旬に静岡県伊東市で開催予定で、優勝チームは出場が必須です。
参加申し込みが少ない場合、大会は中止になりますか?
2026年10月12日時点で参加申込数が16チーム未満の場合は中止となり、参加費は返金されます。参加確定後のキャンセルは、理由を問わず返金・補償されません。