ハイアール、長野県須坂市と地方創生に向け包括連携協定を締結

ハイアールジャパンセールス株式会社は、2026年9月30日、長野県須坂市と地方創生に関する包括連携協定を結びました。発表資料には協定の詳細に加え、床や布製品の掃除に使う機器、スポットエアコン、二槽式洗濯機の情報も掲載されています。

ハイアール、長野県須坂市と地方創生に向け包括連携協定を締結

須坂市との協定締結を発表

ハイアール ジャパン セールス株式会社は、長野県須坂市と地方創生に関する包括連携協定を締結したと発表しました。締結日は2026年9月30日です。一方、資料には連携する具体的な分野や取り組みの内容、実施時期についての説明は見当たりません。協定の締結という事実は示されていますが、今後どのような活動につながるのかは、この発表内容だけでは分からないため、続報が待たれます。

床と布を手入れする「MIZUKI」シリーズ

発表資料では、協定の案内に続いて複数の製品情報が紹介されています。床向けの吸引式床拭き掃除機「MIZUKI(JC-M1A)」は、汚れを吸い取りながら水拭きや乾拭きを行うスティック型の製品です。清掃のプロとして羽田空港を長く支えてきた新津春子氏と共同開発され、細かな粉じんや固着した汚れへの対応を目指したと説明されています。また、「第16回ペアレンティングアワード」のモノ・サービス部門で受賞したことも記載されています。シリーズ第二弾として案内されているのは、ソファや車の座席、カーペットなど、洗濯機で洗いにくい布製品向けのリンスクリーナーです。水を吹き付けて汚れを浮かせ、ブラシでかき出した後に吸引する仕組みで、吸引力は最大15,000Paとされています。

温水・スチーム機能や生活家電も掲載

布洗い掃除機の温水スチームモデル「JC-RPS1A」には、水を本体内で60℃に温めて油汚れに対応するモードと、100℃のスチームを噴出する機能が備わります。資料では、スチーム機能について、たばこや食べ物、ペットの尿などのにおいを約99%脱臭し、ダニにも約99%の効果が確認されたとしています。さらに、工事不要で移動できる床置き型スポットエアコン「JA-SPH26C」や、洗濯容量8.0kg、脱水容量5.0kgの二槽式洗濯機「JW-W80F」も紹介されています。スポットエアコンは冷房と送風の各モードを備え、排気ダクトは360°回転し、最長600mmまで伸ばせる仕様です。二槽式洗濯機は洗濯槽と脱水槽を同時に使えるほか、給水切替によって脱水槽ですすぐ使い方にも対応します。なお、これらの製品と須坂市との協定がどう結び付くのかは、資料内で明らかにされていません。

編集者コメント

協定締結の発表が中心となる一方、資料には日々の掃除や洗濯に関わる製品情報も幅広く盛り込まれています。須坂市との連携内容は具体的に示されていないため、今後の発表で取り組みの方向性が明らかになるか注目したいところです。

よくある質問

ハイアールと須坂市が協定を結んだのはいつですか?

発表資料によると、締結日は2026年9月30日です。地方創生に関する包括連携協定とされています。

協定ではどのような取り組みを行う予定ですか?

資料には協定の具体的な連携分野や取り組み内容は記載されていません。