SACM 2026の開催期間・会場は?日替わり企画も紹介

2026-11-06 23:21:58 イベント

「SUPER ART & CRAFT MARKET 2026」は、2026年11月13日から15日まで東京ミッドタウン日比谷で開催されます。アートやクラフト、食に関心があり、作り手の作品や日用品を会場で探したい人は、日ごとの開催時間と企画内容を確認しておきましょう。

SACM 2026の開催期間・会場は?日替わり企画も紹介

開催期間と会場は?日によって時間が違う?

会場は東京ミッドタウン日比谷の地下アーケードで、会期は2026年11月13日(金)から15日(日)までです。3日間とも開場時間が異なるため、訪問日を決めるときは注意してください。11月13日は18:00〜21:00、14日は11:00〜20:00、15日は11:00〜17:00です。全国から約40のショップ・クリエイターが参加する予定で、アート、クラフト、フード&ドリンクを扱います。

どんな作品や企画を楽しめる?

2026年のテーマは「NEW RITUALS」。暮らしの中で使うものや日々の行為に目を向け、現代の感覚で表現されたアートや手仕事、食との出会いを提案します。倉中るなの企画「かたちとけはい」では、日本の習慣やものを手がかりにした作品を展示・販売。尾形凌はドローイングを起点にした企画を行います。さらに、クリエイターらが私物やコレクションを販売する日替わり企画もあり、永井ミキジ、Chaos Fishing Club、吉田山がそれぞれ別の日に出展します。

日比谷公園のアートイベントとも連携する?

日比谷公園で11月13日から29日まで開催予定の「Hibiya Art Park 2026 - Timeless Phenomena 確かにありそうなもの -」と連動した企画も予定されています。SACMでは、永山祐子や栗林隆、横手太紀に関連するグッズ、プロダクト、小作品を販売します。公園でアートに触れたあと、マーケットへ足を運ぶ楽しみ方もできます。出展者には、装身具や器、布製品の作り手に加え、菓子や調味料、飲料などを扱うショップも含まれます。

入場料や参加方法は発表されている?

開催情報には、入場料や事前予約の有無、購入方法についての記載がありません。参加を考えている場合は、訪問前に主催者から追加案内が出ているか確認するのがよさそうです。なお、出展内容には日程限定のものがあります。たとえば「UKA Greengrocer」は11月13日のみ出展し、日替わりの蔵出し企画も日程ごとに担当者が変わります。目当ての出展者がいる人は、会場へ行く日と時間を照らし合わせてください。

まとめ

・開催期間は2026年11月13日(金)〜15日(日) ・会場は東京ミッドタウン日比谷の地下アーケード ・開催時間は初日18:00〜21:00、14日11:00〜20:00、15日11:00〜17:00 ・倉中るな、尾形凌の企画や、日比谷公園のアートイベントとの連携企画を予定 ・入場料や事前予約については、案内に記載がないため追加情報を確認

編集者コメント

日ごとに開場時間だけでなく、出展者や企画も異なる点が、訪問計画を立てるうえで大切です。買い物を中心に楽しみたい人も、作品鑑賞や日比谷公園との回遊を考えている人も、目当ての内容と開催日を先に確認すると選びやすくなります。

よくある質問

SUPER ART & CRAFT MARKET 2026はいつ開催?

2026年11月13日(金)から15日(日)まで開催予定です。日ごとに開催時間が異なり、初日は18:00から、14日は11:00から、15日は11:00から始まります。

会場はどこ?

東京ミッドタウン日比谷の地下アーケードです。日比谷公園で開催される「Hibiya Art Park 2026」との連携企画も予定されています。

入場料や事前予約は必要?

入場料や予約の要否は、提供された開催情報では明らかにされていません。参加前に主催者の追加案内を確認してください。