STARTLINE最新募集情報|応募期間・対象者・支援内容を解説
大学生・大学院生向けの起業支援プログラム「STARTLINE」が、3期生の募集を2026年10月1日から開始します。応募できるのは卒業前の学生などで、採択者は2027年1月から1年間、ANRIの支援を受けながら事業づくりに取り組めます。

STARTLINEの応募期間はいつまで?
3期生の募集期間は2026年10月1日から10月31日までです。選考は11月1日から30日に書類審査と面談が行われ、書類選考を通過した人は30分程度の面談に進みます。採択されるのは10名で、2026年12月中に決定する予定です。応募前にオンライン説明会やプログラムの詳細を確認し、案内されている応募方法に沿って手続きを進めましょう。
応募できるのはどんな学生?参加条件は?
対象は、卒業前の大学生・大学院生で、起業前または起業直後の人です。創業年数に規定はなく、基本的にはエクイティ調達前の会社が想定されています。すでに資金調達をしている場合も応募できるケースがあるため、該当する人はFAQで条件を確認してください。プログラム期間中は週3回以上CIRCLEに通えること、施設内イベントに積極的に参加すること、1年間取り組めることも条件です。学業を優先でき、試験期間などは個別事情に応じて柔軟に対応するとされています。
参加費や支援内容は?投資を受ける必要はある?
参加者には、会社設立費用としてエクイティを求めない形で100万円が支給されます。さらに、CIRCLE by ANRIの固定席を無料で利用でき、施設内イベントへの招待、ANRIキャピタリストによる伴走支援、弁護士への無料相談も用意されています。プログラムはANRIからの投資を前提としていないため、参加後に事業を続けるかどうかや、その後の進路を選ぶ自由があります。提供内容は示されていますが、プログラム自体の参加費については本文に記載がありません。
1年間で何をする?活動場所はどこ?
活動期間は2027年1月から12月まで。ANRIが運営するインキュベーション施設「CIRCLE by ANRI」を拠点に、事業アイデアの検討から初期事業の立ち上げまで進めます。取り組みとして挙げられているのは、アイデアの磨き込み、会社設立、事業戦略の構築、β版やMVPの開発、初期顧客・ユーザーの獲得などです。過去2年間では20名が支援を受け、うち15名が会社を設立し、3名が外部から資金調達を行っています。この実績は過去の参加者の結果であり、今期の成果を約束するものではありません。
まとめ
・募集は2026年10月1日〜31日、選考後の採択者は10名 ・対象は卒業前の大学生・大学院生で、起業前または起業直後の人 ・活動期間は2027年1月〜12月。週3回以上CIRCLEに通えることなどが条件 ・設立費用としてNon-Equityで100万円を支給。投資は参加の前提ではない ・応募前にオンライン説明会、詳細情報、FAQで条件を確認
編集者コメント
STARTLINEの特徴は、事業づくりの支援を受けながら、プログラム後の進路を投資契約で縛られない点です。一方、週3回以上の施設利用や1年間のコミットが求められるため、応募前に学業との両立や通所頻度を具体的に確認すると判断しやすくなります。
よくある質問
STARTLINEの募集はいつまで?
3期生の募集期間は2026年10月1日から10月31日までです。選考は11月に行われ、採択者は12月中に決定する予定です。
STARTLINEに参加できるのはどんな人?
卒業前の大学生・大学院生で、起業前または起業直後の人が対象です。週3回以上CIRCLEに通えることなどの条件もあります。
STARTLINEの参加費は無料?
プログラム自体の参加費について、提供情報には記載がありません。CIRCLEの固定席利用と弁護士への相談は無料とされています。