国際福祉機器展2026の見どころは?北海道ブース8社の展示内容

2026-11-01 03:07:54 イベント

第53回国際福祉機器展&フォーラムは、2026年10月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催されます。北海道ブースでは道内企業8社が介護・福祉現場の課題解決を目指す製品やサービスを展示するため、業務効率化や見守りなどに関心のある人は、出展内容と会場を事前に確認しておきましょう。

国際福祉機器展2026の見どころは?北海道ブース8社の展示内容

国際福祉機器展2026の開催期間と会場は?

開催期間は2026年10月7日(水)から9日(金)までで、会場は東京ビッグサイトの東展示棟です。開場時間は各日10時から17時まで。ただし、最終日の9日は16時に終了します。北海道とノーステック財団の共同ブースは東7ホールの小間番号「7-01-17」です。来場を検討する際は、最終日の終了時刻とブースの場所をあらかじめ確認しておくと、見学時間を組み立てやすくなります。

北海道ブースではどんな製品を見られる?

出展するのは、介護・福祉分野の製品やサービスを扱う道内企業8社です。展示内容は、衛生保湿ローション「カラダキレイ シルキーミスト」、使用済み紙おむつの小型リサイクル装置「ダイパーウォッシュ・100」、認知機能の状態を測定する「CogniTap」など。歩行を支える「つえくつ」や、発話を補助する電気式人工喉頭「ユアトーン」も紹介されます。

見守りや業務負担の軽減につながる展示は?

介護現場の見守りに関心がある人は、対話AIとWi-Fiセンシングを用いる「掬びAI for 介護」や、「急変見守りAI」機能を搭載した訪問看護・介護向け業務管理システムを確認できます。入浴中の呼吸・脈拍を検知し、異変時に報知する「バスセーフⅡ」も出展予定です。製品ごとに扱う課題が異なるため、職員の負担軽減、利用者の安全、サービス向上のどれを重視するかを整理してから訪れると、展示を比較しやすくなります。

入場料や参加方法は公表されている?

提供された案内には、入場料金や事前登録の要否、参加申し込み方法についての記載はありません。費用や入場手続きを確認したい場合は、展示会の公式サイトを参照してください。会場は東京ビッグサイト、北海道ブースは東7ホールの「7-01-17」と案内されています。出展企業や製品の詳細については、北海道の関連ページでも確認できます。

まとめ

・開催期間は2026年10月7日(水)~9日(金) ・時間は10時~17時、最終日は16時まで ・会場は東京ビッグサイト東展示棟、北海道ブースは東7ホール「7-01-17」 ・道内企業8社が介護・福祉関連の製品やサービスを展示 ・料金や事前登録の情報は公式サイトで確認

編集者コメント

出展内容は、認知機能の測定や発話補助から、紙おむつのリサイクル、入浴時の見守りまで幅があります。自施設が抱える課題と照らし合わせ、関心のある製品を絞ってからブースを訪れると、限られた時間で必要な情報を得やすいでしょう。

よくある質問

国際福祉機器展2026はいつまで開催されますか?

2026年10月7日(水)から9日(金)まで開催されます。最終日の9日は16時に終了します。

北海道ブースはどこにありますか?

東京ビッグサイト東展示棟の東7ホールにあり、小間番号は「7-01-17」です。

入場料や事前登録は必要ですか?

提供された案内には、入場料や事前登録の要否は記載されていません。参加前に展示会公式サイトで確認してください。