東大戸小150周年アートプロジェクト最新情報と公開日程
東大戸小学校の創立150周年を記念し、卒業生の現代アーティスト・タカハシマホさんと全校児童約80名が制作した作品が、2026年10月22日から公開されます。一般参加が可能で、佐原張子を使った大型モビールや児童のアートパネルを見られますが、22日の見学は予約が必要です。

東大戸小学校の150周年アートはいつ見られる?
記念式典は2026年10月22日、東大戸小学校の体育館で10時に開式予定です。受付時間は9時25分から9時40分まで。展示教室は校舎3階の多目的室です。作品の公開予定は10月22日、26日、28日、29日、30日で、22日は13時から16時30分、26日は15時30分から16時30分と案内されています。28日から30日については、案内に公開時間の記載がありません。
参加方法や予約は必要?
一般の人も参加できます。ただし、10月22日の展示見学は予約が必要です。予約やプロジェクトに関する問い合わせ先は、Studio ANOKO合同会社の担当・根本一文さんで、電話は080-5441-8120、メールはstudio.anoko.llc@gmail.comです。26日以降の見学方法や、28日から30日の公開時間を確認したい場合も、訪問前に問い合わせると予定を立てやすくなります。
どんな作品を展示する?佐原張子や校歌が見どころ?
制作するのは、地域の郷土玩具・佐原張子を取り入れた大型モビールと、全校児童が参加するアートパネルです。モビールには昔の校舎をかたどった張子が使われ、戦前のアルバムや学校資料を手がかりに、学校の歴史を立体作品へ置き換えています。古い時代のモチーフから現在の世代へと視線がつながる構成を目指しています。児童が絵付けした張子には、校歌に登場する大利根川や広田原の風景から着想した色や模様が取り入れられました。
卒業生アーティストと児童が作る理由は?
タカハシマホさんにとって東大戸小学校は、祖父と父も通った三世代の母校です。創立100周年時の文集には祖父の文章が残り、家族の記憶と学校の歴史が結びついています。制作拠点のStudio ANOKOは、タカハシさん自身が幼少期に通った旧東大戸保育所に設けられました。児童は地域の人と交流しながら張子の文化に触れ、それぞれ異なる表現で制作に参加しています。
まとめ
・公開予定日は2026年10月22日、26日、28日、29日、30日 ・10月22日の展示時間は13時から16時30分で、見学には予約が必要 ・10月26日は15時30分から16時30分。28日から30日は時間の記載なし ・会場は東大戸小学校3階多目的室(香取市大戸877) ・作品は佐原張子を使ったモビールと、児童制作のアートパネル ・予約や詳細はStudio ANOKO合同会社へ確認
編集者コメント
このプロジェクトの見どころは、学校の資料や校歌にある地域の記憶を、子どもたちの表現と一緒に作品へつないでいる点です。見学を予定する場合は、特に22日の予約要否と、後半の日程の公開時間を事前に確認してください。
よくある質問
東大戸小学校の150周年アートはいつ見られますか?
公開予定日は2026年10月22日、26日、28日、29日、30日です。22日は13時から16時30分、26日は15時30分から16時30分と案内されています。
展示の見学に予約は必要ですか?
一般参加が可能で、10月22日の見学は予約が必要です。予約や詳細はStudio ANOKO合同会社へ問い合わせてください。
展示会場はどこですか?
東大戸小学校の3階多目的室です。住所は香取市大戸877と案内されています。