朝日学園の校章募集はいつまで?応募方法と注意点を解説
令和10年度に開校予定の義務教育学校「朝日学園」では、校章デザイン案を令和8年9月1日から10月30日まで受け付けます。朝日・高根地域や新しい学校の姿を表す案を考えている人は、応募条件や著作権の扱いを確認してから参加しましょう。

朝日学園の校章募集はいつまで?
応募期間は令和8年9月1日(火)から10月30日(金)までで、締切日必着です。対象となるのは、令和10年度に朝日・高根地域で開校を予定している義務教育学校「朝日学園」の校章デザイン案です。募集の趣旨に賛同する人が応募できます。学校が大切にする「地域とのつながり」や、子ども一人ひとりが自分のペースで学べる姿を表現することが、案を考える際の手がかりになります。
デザインの条件や応募点数は?
図案の形に決まりはありませんが、校名や学校の特徴と結び付き、朝日・高根地域らしさを感じられることが条件です。作品は応募用紙の指定枠、またはA4判の白い紙に設けた縦横15センチの枠内に収めてください。色数は4色以内で、グラデーションは使えません。応募は1人2点までです。第三者の著作権などを侵害せず、応募者自身が制作した未公表の作品を用意しましょう。
応募方法は?ウェブからも申し込める?
紙で提出する場合は、募集用紙を使い、朝日まちづくり協議会事務局の応募箱へ入れるか、同事務局へ郵送・FAX・メールで送付します。ウェブ応募では、応募フォームに必要事項を入力し、作品画像をアップロードしてください。画像はJPEG形式、容量は4MB以内です。いずれの方法でも氏名・住所・連絡先が欠けると無効となる場合があります。制作費や郵送など応募に必要な費用は応募者負担で、応募用紙や作品の返却、個別の結果連絡はありません。
選考の流れと著作権の扱いは?
まず「校章部会」が寄せられた作品から5案程度を候補として選びます。その後、朝日小中学校の児童生徒や学校関係者、朝日高根地域の人々による投票を行い、その結果を踏まえて、朝日・高根地域ぐるみで子どもの育成を考える会が最終決定します。最終選考に残った応募者には記念品が贈られます。採用作品の著作権は高山市教育委員会と同会に移り、主催者による部分的な修正や翻案も認める条件です。一方、採用されなかった作品の著作権は主催者へ移転しません。
まとめ
・応募期間は令和8年9月1日から10月30日まで、締切日必着 ・応募は1人2点まで。4色以内で、グラデーション不可 ・紙またはウェブで提出可能。ウェブ画像はJPEG、4MB以内 ・氏名、住所、連絡先を記入し、採用時の著作権移転条件も確認 ・問い合わせは朝日まちづくり協議会(電話:0577-77-9467)へ
編集者コメント
応募先が紙とウェブの両方用意されているため、作品の提出方法を選びやすい募集です。採用案は地域の投票を経て決まる一方、著作権は主催者へ移るため、応募前に条件を把握し、地域性と学校の理念をどう図案に表すか検討しておきたいところです。
よくある質問
朝日学園の校章デザイン募集はいつまでですか?
令和8年10月30日(金)必着です。応募期間は同年9月1日(火)から始まります。
校章デザインは何点まで応募できますか?
応募は1人2点までです。色は4色以内で、グラデーションは使用できません。
採用された校章の著作権はどうなりますか?
採用作品の著作権は高山市教育委員会と朝日・高根地域ぐるみで子どもの育成を考える会に移転します。採用されなかった作品の著作権は主催者へ移りません。