傀儡師わらう人形館からの脱出の開催期間と料金・参加方法
リアル脱出ゲーム『傀儡師わらう人形館からの脱出』は、2026年11月12日から東京ミステリーサーカスで開催されます。新米刑事として人形たちの証言を集める物語体験で、前売チケットは1人あたり3,600円から。開催期間や参加人数、チケット販売日を確認しておきましょう。

開催期間と会場は?東京以外でも遊べる?
東京会場は東京ミステリーサーカスのヒミツキチラボ(小ホール)で、開催期間は2026年11月12日から2027年2月14日までです。東京以外でも全国開催が予定されていますが、会場や日程の詳細は発表されていません。東京会場への参加を考えている人は、希望日が開催期間内か確認したうえでチケットを選びましょう。
どんな内容?人形の証言をどう調べる?
プレイヤーは新米刑事となり、人を人形に変えるという噂のある傀儡師マリオネの館に潜入します。館で見つけるのは、失踪した5人と関わりのある等身大の人形たち。特殊なデバイスを人形にかざして記憶や証言を集め、現場に残された痕跡と照らし合わせながら事件の真相を追います。人形たちを人間に戻せるのか、マリオネの正体にたどり着けるのかが物語の焦点です。
所要時間や人数など、参加形式は?
所要時間の目安は約80分で、制限時間はありません。ただし、LAST MISSIONのみ制限時間が設けられています。1チームは最大3人で、随時スタートする形式です。屋内イベントのため、決まった開始時刻に全参加者が一斉に始める方式ではありません。人形の衣装は本イベント向けのオーダーメイドとされており、館の雰囲気も物語体験の一部として楽しめます。
チケットはいつ発売?料金はいくら?
少年探偵SCRAP団(FC)団員向けの先行販売は2026年10月3日12時から10月9日23時59分まで、一般販売は10月10日12時に始まります。前売りのグループチケットは1~3人で利用でき、平日は1人あたり3,600円、土日祝およびハイシーズンは1人あたり3,900円です。グループチケットの合計額はそれぞれ10,800円、11,700円。当日券は料金が異なるため、購入前に特設サイトで確認してください。
まとめ
・東京会場の開催期間は2026年11月12日~2027年2月14日 ・会場は東京ミステリーサーカスのヒミツキチラボ(小ホール) ・所要時間は約80分、1チーム最大3人。LAST MISSIONのみ制限時間あり ・前売りは平日3,600円、土日祝・ハイシーズン3,900円(1人あたり) ・FC先行は10月3日、一般販売は10月10日開始。全国開催の詳細は今後の案内を確認
編集者コメント
このイベントは、謎解きだけでなく人形への聞き込みや証拠の照合を通して物語を進める構成です。約80分の体験時間とチーム人数、希望日の料金を先に確認すると、誰と参加するか、どのチケットを選ぶか判断しやすくなります。
よくある質問
傀儡師わらう人形館からの脱出はいつまで開催?
東京会場では2026年11月12日から2027年2月14日まで開催されます。全国開催も予定されていますが、東京以外の会場や日程は発表されていません。
チケットはいくら?
前売りのグループチケットは、平日が1人あたり3,600円、土日祝・ハイシーズンが3,900円です。当日チケットは料金が異なります。
参加人数と所要時間は?
1チーム最大3人で、所要時間の目安は約80分です。制限時間はありませんが、LAST MISSIONのみ制限時間が設けられています。