駒沢ヴィンヤード最新募集|参加期間・年会費・申込方法を解説

2026-10-26 08:07:33 イベント

駒沢大学駅から徒歩1分のKOMAZAWA Park Quarter屋上で、ぶどう栽培からワインの完成まで関われる「Komazawa Vineyard」の苗木オーナー募集が2026年10月1日に始まります。2027年1月から12月まで活動する第1期は20組限定で、年会費は税込12万8,000円。農作業の経験がなくても参加でき、作業への出席も必須ではありません。

駒沢ヴィンヤード最新募集|参加期間・年会費・申込方法を解説

募集はいつから?期間や人数、参加費は?

申込受付は2026年10月1日開始で、募集枠は20組、先着順です。活動期間は2027年1月から12月まで、年会費は一括払いで税込128,000円。1組につきぶどうの木1鉢が割り当てられ、苗木には名前入りのプレートが設置されます。定員に達すると受付終了となるため、検討中の人は申込フォームと利用規約で条件を確認してください。

どんな活動に参加できる?初心者でも大丈夫?

剪定や芽かき、誘引、果実を守る作業、収穫など、季節に応じた栽培活動をMaeVinoのサポートを受けながら体験できます。活動は月1回程度で、日常の栽培管理は運営側が担当するため、ワインづくりや農作業の経験は不要です。参加は必須ではなく、都合のつく回を選べます。収穫したぶどうは提携ワイナリーで醸造され、名前入りのオリジナルラベルを付けた苗木オーナー限定ワインとして届けられる予定です。

見学会はいつ?申し込み前に確認したい注意点は?

見学会は駒沢ヴィンヤードで開催予定です。日程は10月17日の10時、11時30分、10月31日の15時、16時30分開始の各回で、いずれも1時間。参加には見学会申込フォームからの手続きが必要で、定員に達した場合は受付が終了します。活動内容や日程は天候・ぶどうの生育状況によって変更されることがあり、収量やワインの提供内容も変動する可能性があります。酒類の提供先は20歳以上の契約者に限られます。

まとめ

・募集開始は2026年10月1日、20組限定の先着順 ・活動期間は2027年1〜12月、年会費は税込128,000円 ・月1回程度の活動は、参加できる回だけでOK ・見学会の申込枠と、利用規約に記載されたワイン提供条件を事前に確認

編集者コメント

このプログラムは、完成したワインを購入するだけでなく、同じ苗木の成長を一年かけて見守りたい人に向いた内容です。参加頻度に柔軟性がある一方、収穫量や提供内容は確約ではないため、申込前に利用規約を読み、費用と提供条件の両方に納得できるか確認しておきましょう。

よくある質問

駒沢ヴィンヤードの苗木オーナー募集はいつから?

2027年度第1期の一般募集は2026年10月1日に開始します。募集は20組の先着順で、定員に達すると受付終了です。

苗木オーナーの年会費はいくら?

年会費は税込128,000円で、一括払いです。申込前に利用規約でワインの提供条件なども確認してください。

農作業の経験がなくても参加できる?

経験は不要です。日常の栽培管理はMaeVinoが行い、活動への参加も必須ではありません。

活動に毎回参加する必要はある?

参加は必須ではなく、月1回程度の活動から都合のつく回に参加できます。欠席時も苗木はMaeVinoが管理します。