羽田産直館のじゃばら商品最新情報|開催期間と参加方法
和歌山県熊野エリアの観光物産展が、2026年10月3日・4日に羽田産直館で開催されます。農林水産大臣賞を受賞した取り組みから生まれたじゃばら商品が販売され、名物の「噂のどろぽん」は数量限定で登場予定です。入場無料で予約も不要なので、羽田空港で立ち寄れる物産展を探している人は開催時間と会場を確認しておきましょう。

羽田産直館の物産展はいつ開催?
開催日は2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間で、イベント時間は両日とも10:00~18:00です。会場は羽田空港第1ターミナル2階のマーケットプレイスにある羽田産直館。所在地は東京都大田区羽田空港3-3-2です。羽田産直館自体の営業時間は9:00~20:00ですが、物産展の開催時間とは異なるため、イベントで商品を見たい場合は10:00~18:00を目安に訪れましょう。
参加方法や入場料は?
来場予約は不要で、入場料も無料です。事前登録や参加申し込みについての案内はなく、開催時間内に会場へ行けば物産展を見られます。羽田空港を利用する人だけでなく、和歌山県熊野エリアの特産品に関心がある人も立ち寄りやすい催しです。なお、商品は販売されますが、価格や決済方法については提供情報に記載がありません。購入を予定する場合は、会場で確認してください。
どんなじゃばら商品が買える?
今回の物産展では、株式会社じゃばらいず北山のじゃばら商品を販売予定です。注目は、果皮ペーストの風味と具材感を生かした「噂のどろぽん」。一般的にかけて使うぽん酢とは異なり、食材にのせて食べる商品として開発され、イベントでは数量限定で販売されます。数量に限りがあるため、確実な購入を保証する情報ではありません。商品ごとの在庫状況は会場で確認しましょう。
じゃばら商品の受賞理由は?
株式会社じゃばらいず北山は、第14回「食品産業もったいない大賞」で農林水産大臣賞を受賞しました。評価されたのは、北山村特産の柑橘「じゃばら」を搾った後に残る果皮や残渣を、商品や食品原料、飼料などに活用し、農家や地域への還元につなげている点です。2025年には搾汁後の残渣が年間約60トン発生し、サプリメントや顆粒商品の原材料、製薬会社・菓子メーカーなどへの原料供給、養殖マグロや牛の飼料に活用されました。受賞は和歌山県内の事業者として初めてとされています。
まとめ
・開催期間:2026年10月3日(土)~4日(日)、10:00~18:00 ・会場:羽田空港第1ターミナル2階の羽田産直館 ・参加方法:予約不要、入場無料 ・販売予定商品:株式会社じゃばらいず北山のじゃばら商品。「噂のどろぽん」は数量限定 ・価格や当日の在庫状況は、提供情報では確認できないため会場で確認
編集者コメント
この物産展は、商品を買うだけでなく、じゃばらの果皮を食品や飼料へ生かす取り組みに触れられる機会です。特に「噂のどろぽん」を目当てにする場合は数量限定のため、開催時間と会場を事前に把握しておくと行動を決めやすくなります。
よくある質問
羽田産直館の和歌山県物産展はいつ開催?
2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、10:00~18:00に開催されます。会場は羽田空港第1ターミナル2階の羽田産直館です。
物産展の入場料や予約は必要?
入場料は無料で、来場予約も不要です。開催時間内に会場へ行けば参加できます。
噂のどろぽんは販売される?
「噂のどろぽん」は今回のイベントで数量限定販売予定です。価格や当日の在庫状況は提供情報に記載されていません。