LINEマンガ最新マンガ賞の開催期間・応募条件と賞金を解説

LINEマンガとRIVERSEが、ウェブトゥーン作品を募る「NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権」を2026年10月1日から開催します。完成原稿部門とネーム部門があり、応募締切は11月8日23時59分。大賞には賞金に加えて、RIVERSEとの掲載契約が用意されています。

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応募期間はいつまで?結果発表はいつ?

応募期間は2026年10月1日(木)から11月8日(日)23時59分までです。結果発表は2026年11月末の予定。応募要項や作品の提出方法など、具体的な手順は特設ページで確認してください。作品づくりを始める前に、締切と部門ごとの条件を確認しておくと安心です。

どんな作品を応募できる?部門や条件は?

募集対象はウェブトゥーン作品で、完成原稿部門とネーム部門の2部門から選べます。完成原稿部門は50コマ以上が必要で、複数話を応募する場合は合計50コマ以上でも条件を満たします。ネーム部門は3話までが審査対象です。モノクロ・フルカラーを問わず、ジャンルにも制限はありません。

賞金はいくら?掲載契約や作品紹介もある?

完成原稿部門は大賞400万円、最優秀賞300万円、優秀賞100万円、佳作40万円。ネーム部門は大賞200万円、最優秀賞100万円、優秀賞40万円、佳作20万円です。部門ごとの大賞にはRIVERSEとの掲載契約が付き、完成原稿部門の最優秀賞にも掲載契約が記載されています。受賞作品は、2026年12月に韓国で開かれる「2026 World Webtoon Festival」でも紹介される予定です。

応募に料金はかかる?どこから参加する?

応募に必要な料金について、発表資料には記載がありません。参加方法や提出形式などの詳細は、LINEマンガの特設ページで確認できます。審査には株式会社レッドセブン代表取締役のイ・ヒョンソク氏、マンガ家の堂本裕貴氏、KANEAKI GO氏、蛍幻飛鳥氏、LINEマンガ編集部が参加します。

まとめ

・応募期間は2026年10月1日から11月8日23時59分まで ・完成原稿は50コマ以上、ネームは3話までが審査対象 ・カラーやモノクロ、ジャンルは問わない ・大賞は賞金とRIVERSEとの掲載契約があり、受賞作は韓国のイベントでも紹介予定 ・応募方法や詳細条件は特設ページで確認

編集者コメント

完成原稿とネームの両方に門戸があるため、作品の制作段階に合わせて応募部門を選べる点が特徴です。賞金だけでなく掲載契約や海外イベントでの紹介も判断材料になるので、応募前に条件と提出方法を特設ページで確認しましょう。

よくある質問

NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権の応募はいつまで?

応募期間は2026年10月1日(木)から11月8日(日)23時59分までです。結果発表は2026年11月末の予定です。

応募できる作品の条件は?

ウェブトゥーン作品が対象で、完成原稿部門は50コマ以上、ネーム部門は3話までが審査対象です。モノクロ・フルカラーを問わず、ジャンルは不問です。

大賞の賞金と特典はいくら?

完成原稿部門の大賞は400万円、ネーム部門の大賞は200万円で、いずれもRIVERSEとの掲載契約が付きます。受賞作品は2026年12月の「2026 World Webtoon Festival」でも紹介される予定です。