SEECAT 2026の開催日程と来場登録の注意点を解説

2026-10-24 07:07:04 イベント

テロ対策関連の展示会「SEECAT 2026」は、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催されます。コーンズテクノロジーの出展では、カメラや画像解析ソフト、海事向け機器などが紹介される予定ですが、参加にはWebからの事前申請と審査が必要です。

SEECAT 2026の開催日程と来場登録の注意点を解説

SEECAT 2026の開催日はいつ?会場と時間は?

会期は2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間です。会場は東京ビッグサイト南ホールで、コーンズテクノロジーの展示場所は4B-28・4C-28。各日の開催時間は10時から17時までと案内されています。参加を検討する場合は、日程だけでなく会場内のブース番号も控えておくと訪問時に確認しやすくなります。

どんな製品が展示される?出展内容を確認

展示予定品は、監視・警戒・解析に関わるカメラや画像解析ソフトに加え、海事分野の水中音声可視化システムとLEO海図プロッターです。さらに、特機部からは災害備蓄用Soku席マットレス、不審物対処機材、偵察用小型ドローンなども紹介されます。複数領域の製品が並ぶため、関心のある分野をあらかじめ決めておくと、限られた来場時間の使い方を考えやすいでしょう。

一般来場も可能?事前登録で気をつけることは?

この展示会はテロ対策関係者を対象とするクローズド形式で、治安関係者、国・自治体、重要インフラや基幹インフラの事業者などが来場対象として示されています。入場にはWebでの事前申請に加えて審査があり、申請すれば必ず入場できるとは限りません。主催者の判断により来場が認められない場合もあるため、訪問を予定する方は公式サイトで登録条件と最新の案内を確認してください。

参加費や申し込み方法は発表されている?

提示された案内には、入場料金や参加費の記載はありません。そのため、無料で参加できるかどうかは、この情報だけでは判断できません。申し込みについてはWeb入場申請が必要とされており、公式サイトから手続きを行う形式です。登録の受付期間や審査の詳細、入場に関する最新情報は、申請前に展示会の公式案内で確認するのが確実です。

まとめ

・会期は2026年9月30日(水)~10月2日(金)、時間は各日10時~17時 ・会場は東京ビッグサイト南ホール、出展位置は4B-28・4C-28 ・カメラ、画像解析ソフト、海事機器、災害備蓄品などを展示予定 ・Webでの事前来場申請と審査が必要。入場可否は主催者の判断となる ・料金や申請の詳細は公式サイトで確認

編集者コメント

展示予定品は監視・解析から海事、災害対応まで幅広く、業務上の課題に合わせて確認対象を絞ると回りやすそうです。一方で事前申請後も審査があるため、参加を決めたら公式情報を確認し、登録手続きを早めに進めることが重要です。

よくある質問

SEECAT 2026はいつ開催されますか?

2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで開催予定です。時間は各日10時から17時までと案内されています。

SEECAT 2026は誰でも入場できますか?

テロ対策関係者を対象とするクローズドショーで、Webでの事前申請と審査が必要です。主催者の判断で来場できない場合もあります。

SEECAT 2026の入場料はいくらですか?

提示された案内には入場料金の記載がありません。料金の有無や詳細は公式サイトで確認してください。