ドローンノート最新料金は?法人向け年額プランを席数別に解説

ドローン飛行日誌アプリ「ドローンノート」は、法人・団体向けに契約席数に応じて年額の席単価が下がる料金体系を2026年9月18日から提供しています。請求書払いの年額契約で10席以上を利用する組織が対象で、30席以上なら1席あたり年額5,760円(税込)です。

ドローンノート

ドローンノートの法人向け年額料金はいくら?

請求書払いの年額契約では、契約する席数に応じた単価が全席に適用されます。1〜9席は1席あたり年額7,200円、10〜19席は6,480円、20〜29席は6,120円、30席以上は5,760円で、いずれも税込です。割引の基準は1〜9席の単価で、10〜19席は10%、20〜29席は15%、30席以上は20%引きとなります。料金は席数ごとに段階が分かれているため、契約人数が区分をまたぐ場合は、該当する区分の単価が全席に適用される点を確認しましょう。

月額プランや基準単価も変更された?

今回新しくなったのは、法人・団体が請求書払いで年額契約をする場合の席数別料金です。基準となる席単価と月額プランの料金は変わっていません。したがって、年額契約で10席以上を使う組織は新しい段階料金を確認し、少人数での利用や月額契約を検討している場合は、既存の料金体系と照らし合わせて選ぶのがよさそうです。

契約席は何に使う?人数や機体数で料金は変わる?

プレミアムプランは、アプリやWeb管理ポータルを利用する人の数に応じて契約する仕組みです。機体の登録数や飛行日誌の記録件数による追加課金はありません。契約した席はメンバー管理画面から必要な人に割り当てられ、利用しなくなった席を別のメンバーへ移すこともできます。人員の入れ替わりがある組織では、席を再利用できる点も契約数を決める際の判断材料になります。

ドローンノートでできることと提供開始日は?

新しい料金体系の提供開始日は2026年9月18日です。ドローンノートは、現場で使うモバイルアプリで飛行日誌を記録し、Web管理ポータルでメンバー・機体・操縦者を管理できるサービスです。国土交通省のDIPS 2.0との連携に加え、CSVやPDFでの出力にも対応しています。複数の操縦者を抱える組織では、記録の管理や報告用データの整理に利用できます。なお、利用できる端末の具体的なOSや、契約の申し込み手順は今回の案内に記載されていません。

まとめ

・新料金は2026年9月18日から提供。対象は請求書払いの年額契約です。 ・10席以上で段階料金が適用され、30席以上は1席あたり年額5,760円(税込)です。 ・機体数や日誌件数ではなく、プレミアム機能を使う人数分の席を契約します。 ・月額プランと基準単価は変更されていません。契約前に必要な席数と支払い方法を確認しましょう。

編集者コメント

複数人で飛行記録を扱う法人にとっては、利用者数を基準に費用を見積もれるうえ、席の割り当て直しにも対応している点が検討材料になります。一方、10席未満では新設された段階料金の対象外なので、年額・月額のどちらが合うかを契約人数とあわせて比較するのがよいでしょう。

よくある質問

ドローンノートの法人向け新料金はいつから?

契約席数に応じた年額料金は、2026年9月18日から提供されています。請求書払いの年額契約が対象です。

ドローンノートの年額料金はいくら?

1〜9席は1席あたり年額7,200円、10〜19席は6,480円、20〜29席は6,120円、30席以上は5,760円です。金額はいずれも税込で、10席以上では該当区分の単価が全席に適用されます。

機体や飛行日誌の件数で追加料金がかかる?

プレミアムプランの料金は利用者の契約席数に応じて決まり、機体の登録数や飛行日誌の件数による課金はありません。使わなくなった席は別のメンバーに割り当てられます。