シナモンAI展示の見どころは?大阪開催日と無料体験を解説

2026-10-22 23:13:51 イベント

シナモンAIの製造業向けAI展示を見たい方は、2026年10月7日から9日までインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」の製造業DX展を訪れると、製品デモや導入事例を確認できます。会場ではSuper RAGとFlax Scanner HUBに加え、AI研修の紹介も予定され、ブース来場者向けの無料トライアルも用意されています。

シナモンAI展示の見どころは?大阪開催日と無料体験を解説

シナモンAIの展示はいつ、どこで見られる?

開催日は2026年10月7日(水)から9日(金)までの3日間です。会場はインテックス大阪で、「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」内の製造業DX展に出展します。シナモンAIの小間番号は4-12です。来場を考えている場合は、訪問前に公式サイトで展示会の案内を確認しておくと、会場や出展エリアを把握しやすくなります。

ブースでは何を体験・相談できる?

展示の中心は、社内文書などを活用するRAGシステム「Super RAG」と、書類からデータを抽出する「Flax Scanner HUB」です。製品の紹介だけでなく、導入事例やデモも案内されるため、機能の説明を聞くだけでなく、利用イメージを確かめたい人にも向いています。さらに、経営層・次世代リーダー層・全社向けのAI研修プログラムについても紹介されます。ブース来場者には無料トライアルが案内されますが、対象条件などの詳細は発表内容に記載されていないため、現地で確認してください。

Super RAGはどんな業務に使える?

Super RAGは、表や図を含む複雑な文書を解析し、企業内の情報をもとにLLMが回答を生成するための独自システムです。決算書、技術情報、社内規定などを扱うほか、問い合わせ対応や報告書作成、インシデント予測などへの利用例が紹介されています。文書の内容同士のつながりを使った検索や、APIを介した他システムとの連携にも対応するとされています。ただし、回答精度は文書の種類によって異なるため、デモでは自社で扱う資料に近いケースを想定して質問すると、導入検討に役立ちます。

Flax Scanner HUBは手持ちの帳票に使える?

Flax Scanner HUBは、決まった様式だけでなく、形式が一定でない書類からの情報抽出にも対応するAI-OCRプラットフォームです。座標を指定する方式、特徴を学習する方式、生成AIによる抽出方式の3種類を備え、帳票に応じて読み取り方法を使い分けます。利用環境はマルチテナント型のほか、シングルテナントやオンプレミスにも対応し、API連携や画面・AIモデルのカスタマイズも可能です。自社の帳票形式やセキュリティ要件に合うか、会場で確認するのがよいでしょう。

まとめ

・開催期間は2026年10月7日(水)~9日(金)、会場はインテックス大阪 ・製造業DX展のシナモンAIブースは小間番号4-12 ・Super RAG、Flax Scanner HUBの展示・事例紹介・デモを実施 ・経営層などを対象としたAI研修も紹介 ・ブース来場者向け無料トライアルの詳細は会場で確認

編集者コメント

今回の展示は、文書検索や帳票処理の製品だけでなく、AI活用を組織に広げる研修まで一度に相談できる構成です。導入を検討するなら、利用したい資料の種類、既存システムとの連携、必要なセキュリティ環境を整理してから訪れると、説明を自社の課題に結びつけやすくなります。

よくある質問

シナモンAIの大阪展示はいつまで?

開催期間は2026年10月7日(水)から9日(金)までです。会場はインテックス大阪で、製造業DX展に出展します。

シナモンAIのブースで無料体験できますか?

ブース来場者向けの無料トライアルが案内されています。利用条件や手続きの詳細は発表内容にないため、会場で確認してください。

シナモンAIの展示ブースはどこですか?

「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」の製造業DX展に出展し、小間番号は4-12です。会場はインテックス大阪です。