セルフケア×ラインケア講演会の開催日と無料参加方法
従業員の心身の不調を早めに支援する方法を学べる無料ウェビナーが、2026年10月8日にオンライン開催されます。セルフケア施策を社内相談や管理職の対応につなげたい人事・労務担当者や管理職は、ライブ配信とアーカイブの日時を確認して事前登録できます。

ウェビナーの開催日はいつ?
ライブ配信は2026年10月8日(木)11時から12時までです。都合が合わない人向けに、10月13日(火)と14日(水)には、いずれも13時から14時までアーカイブ配信が予定されています。参加形式はオンラインで、ウェビナーツール「FanGrowth」が使用されます。
参加費はいくら?申し込み方法は?
参加費は無料ですが、事前登録が必要です。申込先は案内にある専用サイトで、登録後に参加できます。申込ページのURLや登録締切は提供情報に記載されていないため、参加を検討している人は専用サイトで受付状況や視聴方法を確認してください。
どんな内容を学べる?誰におすすめ?
テーマは、従業員自身のセルフケアと、管理職などによるラインケアをつなぐ実践方法です。不調への気づきを相談や支援につなげにくい課題を踏まえ、継続的なセルフケアの設計、深刻化する前の医療への橋渡し、管理職を支える外部リソースの活用、客観的な情報を用いた1on1が扱われます。セルフケア施策の効果を感じられない人、社員の不調への対応が遅れがちな人、部下の変化をつかむ余裕がない管理職、1on1を支援の場として活用したい人に向いた内容です。
登壇者は誰?
登壇者には、FiNC Technologiesの健康経営コンサルタント・朝倉恒憲氏のほか、アンドエルの庄村悠氏、Smart相談室の尾倉直弥氏、主催する人的資産研究所の平岩力氏が名を連ねます。健康経営やヘルスケア事業、人事領域に関わる登壇者の視点から、個人の気づきを組織の対応へつなげる考え方を学べます。
まとめ
・ライブ配信は2026年10月8日(木)11時~12時 ・アーカイブ配信は10月13日(火)・14日(水)の各13時~14時 ・オンライン開催、参加無料、事前登録制 ・申込先は専用サイト。登録締切や視聴案内は申込ページで確認 ・セルフケアとラインケアをつなぐ支援策や1on1の進め方がテーマ
編集者コメント
セルフケアの導入だけで課題が解決するとは限らず、本人の気づきを相談や具体的な支援へ結びつける仕組みも重要です。本ウェビナーは、管理職の負担や相談への心理的抵抗感も含めて考えたい企業にとって、自社の課題を整理する機会になりそうです。
よくある質問
セルフケアとラインケアのウェビナーはいつ開催されますか?
ライブ配信は2026年10月8日(木)11時から12時までです。アーカイブ配信は10月13日(火)と14日(水)の各13時から14時まで予定されています。
ウェビナーの参加費はいくらですか?
参加費は無料です。ただし事前登録が必要で、申込先は専用サイトです。
ウェビナーではどのような内容を扱いますか?
セルフケアを組織のラインケアにつなぐ方法を扱います。継続的なセルフケアの設計、医療への橋渡し、管理職を支える外部リソース、客観的な情報を使った1on1などが予定されています。