宮澤エマと新日本フィルが共演、映画や舞台の名曲を披露
宮澤エマと新日本フィルハーモニー交響楽団が出演するコンサートが、すみだトリフォニーホールで2026年12月5日に開催されます。スタンダードや映画音楽、ブロードウェイ作品などを取り上げ、第2部では宮澤エマの歌声とオーケストラの演奏を楽しめます。

第1部はオーケストラの演奏と個性に注目
前半は新日本フィルハーモニー交響楽団が中心となり、長く親しまれてきたポップスやスクリーンを彩った楽曲を演奏します。プログラムには「スターダスト」「ラック・ビー・ア・レディ」のほか、映画『ホーム・アローン』のメドレーや「晴れた日に永遠が見える」が並びます。さらに、団員がそれぞれの持ち味を披露する特別企画も用意。フルート、クラリネット、ヴァイオリンの演奏を通じて、楽器ごとの音色や演奏の表情に触れられる構成です。ミュージカル・ダンスのメドレー「ガッタ・ダンス」も予定されています。なお、宮澤エマは第1部には出演しません。前半はオーケストラの響きと、演奏者それぞれのパフォーマンスを味わう時間となりそうです。
宮澤エマが歌う舞台作品や季節の楽曲
後半には宮澤エマが登場し、藤野浩一の指揮とアレンジによる演奏を披露します。楽曲は「クリスマス・ソング」をはじめ、ミュージカル『ファニーガール』から「ピープル」、『ジプシー』から「サム・ピープル」など。さらに、『アラジン』の「フレンド・ライク・ミー」や『ノートルダムの鐘』の「アウト・ゼア」もプログラムに含まれています。映画やミュージカルにゆかりのある曲を、オーケストラと歌で楽しめるのが本公演の見どころです。第1部と第2部で出演者や演目が異なるため、前半は楽団の演奏、後半は宮澤エマの歌唱を軸にした内容となっています。
公演日時・会場とチケット情報
公演名は、すみだ五彩の芸術祭 トリフォニーホール特別企画『ミュージカル&ポップス 新日本フィル with 宮澤エマ』です。2026年12月5日(土)に開催され、開演は15時、開場は14時15分。会場は東京都墨田区のすみだトリフォニーホールです。チケットは全席指定で、S席が7,000円、A席が6,000円。すみだ区割とすみだ学割も設けられています。申し込みや問い合わせはトリフォニーホールチケットセンターで受け付けており、電話番号は03-5608-1212です。主催はすみだトリフォニーホール(公益財団法人墨田区文化振興財団)で、新日本フィルハーモニー交響楽団が協力します。
編集者コメント
オーケストラの演奏を中心にした前半と、宮澤エマが加わる後半で異なる楽しみ方ができる公演です。映画音楽やミュージカルの楽曲をまとめて聴きたい人は、演目とチケット情報を確認してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
公演はいつ、どこで開催されますか?
2026年12月5日(土)、すみだトリフォニーホールで開催されます。開演は15時、開場は14時15分です。
チケット料金はいくらですか?
全席指定で、S席は7,000円、A席は6,000円です。すみだ区割とすみだ学割も用意されています。