謎解き能力検定2026秋、11月25日からオンライン開催
SCRAPが、オンライン形式の検定試験「謎解き能力検定 2026秋」を開催します。受検期間は2026年11月25日から12月1日まで。初めて受検する人向けの割引や、対策問題集の発売も発表されました。

好きな時間に挑戦できるオンライン検定
謎検は、ひらめきや注意力、分析力、推理力、持久力に関わる問題を通じて、謎解きの力を総合的に判定する試験です。2017年から春と秋に実施され、これまでの受検者は累計約8.5万人。今回の試験は60分で50問に取り組み、満点は100点です。 受検できる期間は11月25日12時から12月1日16時59分までで、解答の送信締切は同日18時。PC、タブレット、スマートフォンから利用できるため、期間内で都合のよいタイミングを選べます。インターネット接続が必要で、問題は画面上に表示されます。解答は記述式と選択式で、音声は流れません。紙とペンを用意しておくと便利です。
得点に応じて級を判定、割引制度も用意
成績に応じて1級から8級までの判定が行われ、試験ごとの得点をもとに評価されます。不合格という扱いがなく、成績表では得意分野や課題を振り返ることが可能。全国ランキングも利用できます。受検条件は特になく、主に中学生以上を想定しています。 通常の受検料は4,400円(税込)ですが、謎検を初めて受ける人は3,300円(税込)で申し込めます。また、9月30日17時から10月12日11時59分までの申込みには早割が適用され、受検のみの場合は3,300円(税込)。15名以上の団体向け割引もあり、利用を希望する場合は11月20日までに問い合わせが必要です。申込みは公式サイトで受け付け、期間は9月30日17時から12月1日11時59分までとなっています。
過去問や新作謎を収録した対策本が登場
試験に向けた参考書籍『謎検 対策問題集2026秋』は、10月20日に発売予定です。前回の2026春で出題された問題50問に解答と解説を付けて掲載するほか、書籍オリジナルの模試2本、計40問を収録。さらに、ウェブ掲載問題10問の解説や、図形・イラスト問題の傾向に触れるコーナーも用意されています。 一問ずつ解き進められる構成で、受検に役立つ情報をまとめたシートも付属します。書籍の価格は本体2,000円に税を加えた額で、受検申込みとセットにする場合は送料込みで6,100円(税込)。早割または初受検者向けの割引を利用したセット価格は5,000円(税込)です。書籍には受検料を500円引きするクーポンも掲載されますが、セット申込みでは割引分を反映した価格になります。
編集者コメント
受検できる時間帯を自分で選べるうえ、級判定や成績表を通じて結果を振り返れるのが本検定の魅力です。問題集も活用しながら、自分の謎解き力を試してみてはいかがでしょうか。
よくある質問
謎検2026秋の受検期間はいつですか?
2026年11月25日12時から12月1日16時59分まで受検を開始できます。解答の入力締切は12月1日18時です。
初めて受検する場合の料金はいくらですか?
初受検者は受検のみで3,300円(税込)です。参考書籍付きで申し込む場合は5,000円(税込)となります。