水島裕プロデュース『笑う朗読3』が10月3日からアーカイブ配信

2026-10-18 02:57:28(最終更新:2026-10-17) エンタメ

水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』のアーカイブ配信が、2026年10月3日0時から始まります。声優陣や大島美幸らが出演し、異なる趣向の4作品で笑いを描いた朗読劇を、カンフェティで視聴できます。

水島裕プロデュース『笑う朗読3』が10月3日からアーカイブ配信

個性豊かな4作品を、アーカイブ配信で

東京・大手町三井ホールで9月11日から13日まで上演された本公演は、全6公演を実施。水島裕の「朗読劇で思いきり笑ってほしい」という思いを出発点とするシリーズの第3弾で、声優やお笑い芸人など、異なるジャンルの出演者が参加しました。今回披露されたのは、ドタバタコメディから子育てを題材にした一人朗読、男ふたりのシュールな掛け合い、ベテラン声優たちが新人アイドルを演じるコメディまで、方向性の違う4作品です。劇場で観た人はもちろん、会場に行けなかった人も、配信で公演を楽しめます。

動きや掛け合いも交えたステージ

「ジャッキーちゃんとサモハンちゃん」は、谷山紀章やジャッキーちゃんらが出演するコメディ。舞台上を動きながら複数のマイクを使い、朗読にとどまらない見せ方を取り入れました。小林由美子が脚本と出演を担う「おかわり自由日記」は、自身の子育ての日々をもとにした作品で、日常のユーモアや家族への思いを描きます。11日昼公演のみ、あさひちひろも出演しました。

静かな笑いから、予測不能なコメディまで

「戦友(2026年版)」では、谷山紀章と立木文彦の声や会話の間合いを生かしたシュールなやりとりが展開。脚本はさだまさしです。公演の最後を飾った「楽屋挨拶」は、大島美幸が高橋邦彦とともに脚本を手がけ、日髙のり子、平野文、太田貴子らが新人アイドル役に挑む設定。小林由美子や立木文彦も加わります。配信チケットの販売は9月26日10時から10月23日20時59分まで。視聴できる期間は10月3日0時から10月23日23時59分までで、チケットはカンフェティで取り扱っています。

編集者コメント

4作品それぞれで笑いの見せ方が異なる点が、本公演の大きな魅力といえそうです。朗読と出演者の動きや掛け合いが織りなす舞台を、アーカイブで確かめてみてはいかがでしょうか。

よくある質問

『笑う朗読3』の配信はいつからですか?

2026年10月3日(土)0時から視聴できます。配信期間は10月23日(金)23時59分までです。

配信チケットはどこで買えますか?

チケットはカンフェティで販売しています。販売期間は2026年9月26日(土)10時から10月23日(金)20時59分までです。