岡山デニム映画『BLUE PEARL』がYouTubeで日本先行公開

2026-10-17 06:41:45 エンタメ

青木被服が手がける映画プロジェクトから、約1時間の作品『BLUE PEARL』が登場しました。台北と岡山を舞台にした本編はYouTubeで日本向けに先行公開され、世界向け版も準備が進められています。

岡山デニム映画『BLUE PEARL』がYouTubeで日本先行公開

デニムファクトリー発の映画をYouTubeで公開

岡山県井原市に本社を置く青木被服が、自社内のプロジェクトチーム「The DENIMOVIE PRODUCTION」を通じて映画を制作しました。岡山デニムを軸に据えた取り組みから生まれた『BLUE PEARL』は、全編が動画共有サイトのYouTubeで公開されています。作品の長さは約1時間。今回の発表では、本編とあわせて公式ポスターも披露されました。デニムを主軸とする企業が映像作品を送り出すという、ファクトリー発のプロジェクトです。

物語の舞台は台北と岡山、日本向けが先行

作品の舞台として挙げられているのは、台北と岡山です。日本での公開が世界向けの配信に先行する形となり、まずはYouTubeで本編を視聴できます。海外向けの「BLUE PEARL (GLOBAL EDITION)」については、公開に向けて調整が行われているとのこと。現時点で案内されているのは準備中という情報で、世界向け版の公開時期などは発表されていません。

倉敷でのプレミア上映会には立花慎之介も登場

公開に関連して、倉敷ではプレミアム上映会も開催されました。発表の見出しによると、声優の立花慎之介も会場に登場し、上映会は盛況のうちに終了したとされています。会場の詳しい様子や、立花慎之介がどのような形で参加したのかについては、今回の発表では触れられていません。日本先行公開と上映会を経て、岡山発の映画プロジェクトが本編配信へと進んでいます。

編集者コメント

デニムを軸にした企業のプロジェクトが、台北と岡山を舞台にした映画として形になった点が目を引きます。まずはYouTubeで公開された本編をチェックし、世界向け版の続報にも注目したいところです。

よくある質問

『BLUE PEARL』はどこで見られますか?

本編はYouTubeで公開されています。世界向け版は公開に向けて調整中と発表されています。

映画の舞台と長さは?

舞台は台北と岡山で、作品の長さは約1時間です。