門真市の工場を探検!FactorISMで職人技とものづくり体験
大阪府門真市の企業が参加する「FactorISM(ファクトリズム)」が、2026年10月22日から25日まで開催されます。工場の見学に加え、製作体験やゲームなど、素材や技術の違いを楽しめる企画が用意されています。

13社の工場で、ものづくりの舞台裏へ
FactorISMは、普段は一般の人が入る機会の少ない製造現場を公開し、職人や作り手の仕事に触れてもらうイベントです。門真市からは13社が参加。金属、木材、布、プラスチックなど多彩な素材を扱う企業を訪ね、身近な製品がどのような場所で、どんな工程を経て生まれるのかを間近で見られます。工場内の機械の動きや、製品づくりに携わる人の技術を知る機会にもなりそうです。参加企業や実施内容は日によって異なり、予約が必要な場合もあります。訪問を考えている人は、FactorISMの公式サイトで詳細を確認してください。
溶接や木工、布小物づくりに挑戦
見学だけでなく、各社の技術を生かした体験企画も実施予定です。一瀬製作所ではステンレス建具の製造現場を見学できるほか、溶接の実演やペン立てづくりを楽しめます。栄光技研ではばねの工場見学に加え、ばねを使ったゲームやクイズを用意。北次ではバッグなどの製造現場を訪ね、刺繍やワッペンで飾るネームストラップづくりに参加できます。栗原木工では木製家具の現場を見学し、スツールづくりにも挑戦可能です。広伸のスマホスタンド製作や、太平産業の金属端材を使った一輪挿し・箸置きなど、企業によって内容はさまざまです。
クレーンゲームやピザ焼き体験も
製造技術を遊びながら知る企画も見逃せません。ミクロシステムでは、町工場が設計したクレーンゲームで遊べます。マルイチエクソムではプラスチック成型の現場見学や作業体験に加え、キッチンカーとピザ窯を使ったピザ焼き体験、試食も予定されています。三和歯車では歯車づくりの現場を見学でき、レーザー刻印によるキーホルダー製作も実施。ただし、開催日時によって場所が異なるため、事前の確認が必要です。門真市内の工場公開は10月22日から25日まで。さらに、参加企業によるものづくりワークショップが、10月31日に大阪国際大学守口キャンパスの大学祭「優花祭」で開かれます。
編集者コメント
工場見学に加え、工作やゲーム、食の体験までそろっているのが本イベントの魅力です。企業ごとに異なる技術や企画を比べながら、ものづくりの現場を身近に感じられそうです。
よくある質問
FactorISMはいつ開催されますか?
門真市内の参加企業による開催期間は、2026年10月22日から25日までです。企業や企画によって実施日時が異なる場合があります。
どんな体験ができますか?
ペン立てやスツールなどの製作、ばねのゲーム、クレーンゲーム、ピザ焼き体験などが予定されています。内容や予約の要否は企画ごとに異なるため、FactorISMの公式サイトで確認してください。