クロスキャット「CC-Dash」サイト刷新、DX支援の道筋を見つけやすく

株式会社クロスキャットが、DX推進を支援する独自フレームワーク「CC-Dash」のサービスサイトをリニューアルしました。データ活用の流れに沿って情報を整理し、企業が自社の状況に合った支援策を探しやすくする構成に改めています。

クロスキャット「CC-Dash」サイト刷新、DX支援の道筋を見つけやすく

データ活用の進み具合に合わせてサービスを整理

今回の刷新では、CC-Dashが提供するサービスをデータ活用のプロセスに合わせて再構成しました。企業がDXに取り組む際には、課題を洗い出す段階から、データ基盤の構築、情報の可視化や分析、AIの利用へと検討事項が広がります。新サイトでは、こうした段階を意識して支援内容を掲載し、利用者が現在の課題や検討状況を手掛かりに、必要なサービスを探せるようにしています。クロスキャットは、課題の整理からデータの活用・高度化までを一貫して支援する方針です。

事例検索やサービス比較にも配慮

サイトでは、検討の進み具合に応じたDX支援メニューを体系的に紹介。業界別タグを使った事例検索の機能も強化し、利用者が自社の業界に関連する情報を見つけやすくしました。また、画面の使いやすさや情報の伝わり方を見直し、各サービスの理解や比較検討を進めやすい設計を目指しています。単にサービスを並べるのではなく、利用者が必要な情報にたどり着くための導線を整えた点が、今回の改修の特徴です。

30年以上の知見を基盤に、DXを伴走支援

CC-Dashは、クロスキャットが30年以上にわたって蓄積してきたBIおよびデータ活用の知見をもとに体系化した、独自のDX推進支援フレームワークです。同社は、データ基盤づくりや分析、AI活用などを含め、企業の取り組みを幅広く支援しています。今回のサイト刷新は、フレームワークの考え方や提供内容を伝わりやすくすることを狙ったもの。今後もサービスの拡充と情報発信を続け、データ活用を起点としたDX推進を後押しするとしています。

編集者コメント

課題の整理からAI活用までを一続きの支援として示し、検討段階や業界に合わせて情報を探せる点が新サイトの見どころです。DXのどこから着手するかを考えている企業にとって、支援内容を比較する入口になりそうです。

よくある質問

CC-Dashはどのような支援を行いますか?

課題の整理からデータ基盤の構築、可視化・分析、AI活用までを支援するフレームワークです。クロスキャットが蓄積してきたBI・データ活用の知見をもとにしています。

新しいサイトでは何が変わりましたか?

データ活用のプロセスに沿ってサービスを組み直し、検討段階に応じて支援内容を探しやすくしました。業界別タグによる事例検索も強化されています。