JCミスコン2026、最終審査へ進む13人が決定!賞金や出演権も
女子中学生を対象とした全国規模のコンテスト「JCミスコン2026」で、最終候補となる13人が発表されました。選ばれたメンバーは10月からの審査に進み、グランプリを目指します。

エリア枠と審査部門から計13人が進出
株式会社with tが主催する「JCミスコン2026」は、セミファイナリスト129人の中からファイナリスト13人を決定しました。発表日は2026年9月29日。候補者たちは、各地域の代表枠と複数の部門枠を通じて選ばれています。 地域代表は東日本から3人、西日本から3人の計6人。残る7人は、中一ミスコン2026のグランプリ受賞者、ファーストファイナリスト、セカンドファイナリスト、ミクチャ審査代表、candy magic審査代表、eプリ審査代表、セルフプロデュース審査代表で構成されます。中一ミスコンの優勝者は、中学1年生部門の代表として本戦にシード出場する権利を得ています。
最終審査は10月10日からスタート予定
ファイナリスト13人は、2026年10月10日から11月23日まで予定されている5次審査に挑みます。審査期間には、レッスンや撮影、イベント参加などを含むファイナル合宿も行われる予定です。なお、スケジュールは変更になる可能性があります。 別途、敗者復活戦も2026年9月25日から10月18日まで実施予定で、終了後に敗者復活者が発表されます。今回発表された13人に加えてどのような展開があるのか、今後の案内にも注目です。大会では、今年度の「日本一かわいいJC」の称号をかけた最終段階が進んでいきます。
グランプリには賞金やイベント出演権
グランプリ受賞者には賞金50万円のほか、TGC teen 2027(仮)への出演権、次年度コンテストの公式アンバサダー起用などが贈られる予定です。賞金だけでなく、イベントへの出演や次回大会との関わりも用意されている点が、最終審査の見どころとなりそうです。 「JCミスコン」は、芸能事務所に所属していない女子中学生であれば応募できるコンテストです。2025年度は、ほのさんがグランプリを受賞しました。また、過去のファイナリストには「僕が見たかった青空」のメンバー秋田莉杏さんや、「今日、好きになりました。」への参加で注目された小國舞羽さん、榊原樹里さんらがいます。今回の候補者が審査を通じてどんな姿を見せるのか、結果とあわせて注目されます。
編集者コメント
ファイナリスト発表により、JCミスコン2026はいよいよ最終審査へ進みます。各種の代表枠から選ばれた13人が、合宿や審査を経てどのような結果を迎えるのか見守りたいところです。
よくある質問
JCミスコン2026のファイナリストは何人ですか?
発表されたファイナリストは13人です。東日本と西日本の代表が各3人、各部門などから選ばれた代表が7人です。
最終審査はいつから始まりますか?
5次審査は2026年10月10日から11月23日まで実施予定です。スケジュールは変更になる場合があります。
グランプリ受賞者には何が贈られますか?
賞金50万円、TGC teen 2027(仮)への出演権、次年度コンテストの公式アンバサダー起用などが予定されています。