浪江駅西側地区のまちづくりを考える共創会議、10月に開催

2026-10-16 01:50:22 イベント

福島県浪江町は、浪江駅西側地区のまちづくりに関する会議を10月8日と9日に開催します。講演やワークショップのほか、事業者を対象にした個別相談会も予定されています。

浪江駅西側地区のまちづくりを考える共創会議、10月に開催

公民連携による地区整備を目指す会議

浪江町は、福島国際研究教育機構(F-REI)の施設と浪江駅の間にあたる区域で、公民が連携したまちづくりを進めるため、令和7年5月に浪江駅西側地区の共創会議を立ち上げました。会議が当面目指すのは、地区の土地利用や建物の建設・整備、施設運営を担う民間事業者を公募することです。コミュニティ部会では、地区で民間事業を実現しやすくするための活動に取り組んでいます。今回開かれるのは、その部会の第4回会合です。

初日は講演と地区のビジョンを考えるワークショップ

会場は浪江町防災交流センターで、10月8日は午前10時から午後4時30分まで開催されます。午前の基調講演には、川崎市臨海部国際戦略本部の成長戦略推進部で課長補佐を務める玉井一彦氏が登壇し、殿町キングスカイフロントでの産学連携について話します。町からの報告に加え、新たなワーキンググループによる発表も予定されています。午後は、浪江駅西側地区のビジョンやコンセプトを検討するワークショップが行われます。

翌日は事業者向け相談会、申込は10月6日まで

10月9日は午前10時から正午まで、事業者向けの個別相談会が予定されています。参加対象は浪江町民、町内で働く人、町内外の事業者です。申込はウェブフォームまたは電話で受け付けており、締切は10月6日と案内されています。会場は浪江町室原八龍内22-1の浪江町防災交流センターです。なお、取材が可能なのは10月8日のみで、希望者は浪江町役場の市街地整備課F-REI立地室へ連絡する必要があります。開催内容や申込方法の詳細は、浪江町の案内ページで確認できます。

編集者コメント

土地利用や施設運営に向けた検討に加え、講演、ワークショップ、事業者相談会が組まれている点が特徴です。浪江駅西側地区の将来像を、町民や事業者がどのように考える機会となるのか注目されます。

よくある質問

会議はいつ、どこで開催されますか?

会場は浪江町防災交流センターです。10月8日は10時から16時30分まで、翌9日は10時から12時まで開催されます。

参加の申込方法と締切は?

ウェブフォームまたは電話で申し込めます。受付の締切は10月6日です。