レインボーフェスタ!2026にライフネット生命が出展

2026-10-16 02:09:59(最終更新:2026-10-15) イベント

ライフネット生命保険は、大阪市の扇町公園で開かれる「レインボーフェスタ!2026」にブースを出展します。会場では写真撮影への参加を通じて、LGBTQ+を支える活動に資金を届ける企画を実施予定です。

レインボーフェスタ!2026にライフネット生命が出展

写真撮影への参加が支援の一歩に

ライフネット生命のブースで行われるのは「レインボーフォトプロジェクト」。撮影に参加した人1人につき、同社が100円を積み立て、LGBTQ+を応援する活動に役立てます。写真を撮るという気軽な参加方法を、支援につなげる仕組みです。同社はこの取り組みを通して、多様性を社会へ伝えるとともに、人々が出会い、気づき、共感を育む場をつくることを目指しています。来場者がプロジェクトに参加することで、ブースでの体験が支援活動へと結びつきます。

扇町公園で2日間開催、参加費は無料

「レインボーフェスタ!2026」は、10月10日(土)の11時から17時30分まで、翌11日(日)は10時から17時30分まで開催されます。会場は大阪市北区の扇町公園で、参加費は無料です。ステージやパレード、各種ブースなどが予定されています。この催しは、前身にあたる「関西レインボーパレード」が2006年に始まって以来、参加者とともにつくられてきました。多様な企画を通して、仲間と支え合いながら、より彩りのある未来を目指すイベントです。詳細は「レインボーフェスタ!」の公式ホームページで確認できます。

保険サービスや社内制度でも多様性を尊重

ライフネット生命は、社内の行動指針に多様性の尊重と協力を掲げています。採用にあたっては性別や性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴を問わない方針を公表し、パートナーの看護休暇は同性・異性を問わず取得できる制度を整えています。顧客向けには2015年11月から、死亡保険金の受取人として同性のパートナーを指定できるようにしました。さらに2024年2月以降は、自治体発行のパートナーシップ証明書を提出することで、所定書類に代えて受取人指定の手続きができます。同社は、work with Prideが主催する「PRIDE指標」で、最高評価のゴールドを10年続けて受賞しています。

編集者コメント

写真撮影をきっかけに、支援へ参加できる仕組みが設けられている点は、来場者にとって取り組みを知る入口になりそうです。イベントのブース企画に加え、保険金受取人の指定や社内制度など、同社の幅広い取り組みにも注目したいところです。

よくある質問

レインボーフェスタ!2026はいつ、どこで開催されますか?

10月10日(土)と11日(日)の2日間、大阪市北区の扇町公園で開催されます。10日は11時から17時30分まで、11日は10時から17時30分までです。

ライフネット生命のブースでは何ができますか?

ブースでは「レインボーフォトプロジェクト」が実施されます。撮影に参加した人1人につき同社が100円を積み立て、LGBTQ+を支える活動に活用します。