Shopify Connect Tokyo 2026開催へ、AI時代のコマースを考える

2026-10-16 01:26:36(最終更新:2026-10-15) イベント

Shopify Japanは、コマース領域のイベント「Shopify Connect Tokyo 2026」を11月5日に東京・恵比寿で開催します。AIを取り入れた顧客体験や事業成長の基盤をテーマに、国内外の企業やShopify関係者による講演、交流の機会を設けます。

Shopify Connect Tokyo 2026開催へ、AI時代のコマースを考える

AIとコマースのこれからを多角的に紹介

会場はEBiS303で、開催時間は12時30分から20時頃までを予定しています。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。対象として挙げられているのは、経営層やEC・デジタル分野の担当者、IT・開発の責任者、Shopify Plusを利用するマーチャント、パートナーなど。定員や申し込みの状況によっては、参加できない場合もあると案内されています。 イベントでは、Shopifyの日本市場に関する考え方を語る基調講演のほか、AIエージェントがECや顧客体験に及ぼす変化、AI活用を見据えたコマースの技術基盤などを取り上げます。楽天リーベイツとの対談も予定されており、楽天の経済圏とコマースの接点について意見を交わします。技術の紹介だけでなく、事業の現場でどのように活用し、次の成長に結びつけるかを考える内容になりそうです。

TSIやGymsharkなどの実例も登壇

企業による事例紹介では、TSIがファッションECの成長を支えるシステムや基盤づくりについて語る予定です。Gymsharkからは、AI時代のグローバルブランド戦略をテーマにしたセッションが用意されています。同社のエンジニアリングディレクター、ダン・ブランデル氏は、日本で開かれるShopifyのイベントに初めて登壇するとされています。BONAVENTURAの田畑正大氏も登壇者に名を連ね、グローバル展開や事業拡大を見据えた技術面の取り組みを紹介します。 Shopify Japanの馬場道生氏による基調講演や、Shopifyの専門チームによるセッションも実施予定です。プログラムには、Shopifyの節目を記念するアワードやネットワーキングパーティーも含まれています。登壇者とプログラムは変更になる可能性があるため、参加を検討する場合はイベントページで最新情報を確認したいところです。

相談や交流の機会も用意

ステージでの講演に加えて、Shopifyのチームやパートナーに直接相談できる場も設けられます。相談の対象として、別のプラットフォームからの移行、日々の運用、成長に向けた施策、テクノロジーの活用などが挙げられています。自社の状況に合わせて話を聞ける機会であり、登壇者やほかの参加者とのネットワーキングも予定されています。 これまで「Commerce Day Japan」として開催されてきたイベントが、今回は「Shopify Connect Tokyo」の名称で実施されます。Shopify Japanは、国内外のマーチャントやパートナー、同社の専門家が集まり、コマースの変化と実践例を共有する場として案内しています。開催日は2026年11月5日。会場や参加条件、当日の内容を確認したうえで、事前登録を行う形式です。

編集者コメント

AIを活用したECの変化に加え、TSIやGymsharkなどの事例を通じて、現場での取り組みを知る機会になりそうです。講演だけでなく個別相談や交流も用意されており、事業者にとって幅広い情報収集の場となるでしょう。

よくある質問

Shopify Connect Tokyo 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年11月5日に、東京・恵比寿のEBiS303で開催予定です。時間は12時30分開場から20時頃までと案内されています。

参加費や申し込み方法は?

参加費は無料で、事前登録が必要です。申し込み状況や会場の定員などによって、参加できない場合があります。