豊中つばさ公園の整備へ寄附、ナビックに市が感謝状を贈呈
株式会社ナビックが、豊中つばさ公園「ma-zika」の整備とライブカメラ設置に向け、企業版ふるさと納税を通じて豊中市に1千万円を寄附しました。市は寄附への感謝を伝えるため、長内繁樹市長から同社へ感謝状を贈呈しています。

公園整備とライブカメラ設置を支援
今回の寄附を行ったのは、西宮市に所在する株式会社ナビックです。寄附金は、豊中つばさ公園「ma-zika」の整備事業と、同公園へのライブカメラ設置事業に充てられます。金額は1千万円で、企業版ふるさと納税を利用した支援です。豊中市は、企業と連携しながら市の取り組みを進めており、企業版ふるさと納税もその協力の形のひとつとして挙げています。今回の支援は、公園の整備に加えてカメラの設置にも関わるものとなりました。
観光や交流の場づくりに寄せた思い
寄附の背景には、豊中つばさ公園を市の新たな観光・交流スポットにする取り組みに力を貸したいという意向がありました。公園づくりを応援したいという思いが、整備事業とライブカメラ設置への寄附につながっています。豊中市が掲げる将来像は、「みらい創造都市 とよなか~明日がもっと楽しみなまち~」です。同市は、この目標に向けて企業との協働を進めていると説明しています。今回の寄附も、企業から寄せられた支援を市の取り組みに結び付ける事例といえます。
市長から感謝状を贈呈
感謝状の贈呈は、9月30日の11時から11時30分まで、豊中市役所第一庁舎3階の第一応接室で行われました。出席したのは、ナビックの代表取締役社長である森川晴一朗氏、ウエル清光会顧問の五嶋保宏氏、そして豊中市長の長内繁樹氏です。長内市長からナビックへ感謝状が贈られ、寄附に対する謝意が示されました。公園整備への協力に加え、ライブカメラの設置も対象となった今回の支援。市が目指す新たな観光・交流の場づくりに、企業の寄附がどのように生かされるのか注目されます。
編集者コメント
公園整備だけでなくライブカメラ設置も支援対象となっている点が、今回の寄附の特徴です。企業との協働が、豊中市の新たな観光・交流スポットづくりを後押しする取り組みとして紹介されました。
よくある質問
株式会社ナビックの寄附額はいくらですか?
企業版ふるさと納税による寄附額は1千万円です。豊中つばさ公園「ma-zika」の整備とライブカメラ設置に対する支援です。
感謝状の贈呈はいつ、どこで行われましたか?
9月30日の11時から11時30分まで、豊中市役所第一庁舎3階の第一応接室で行われました。長内繁樹豊中市長が感謝状を贈呈しました。