書と生演奏が共演する「音色筆彩2026」東大阪で開催

2026-10-14 14:39:37 音楽

書道のライブパフォーマンスと生演奏を組み合わせた公演「音色筆彩2026」が、2026年12月5日に東大阪市文化創造館で開催されます。台湾と日本の文化交流をテーマに、二胡奏者や書道家、和太鼓奏者らが出演します。

書と生演奏が共演する「音色筆彩2026」東大阪で開催

書の筆遣いと音楽が同じ舞台に

出演者には、台湾を代表する二胡奏者の王銘裕さん、日本国内外で活動する書道家の永山玳潤さんが名を連ねます。篠笛と和太鼓を演奏する山中裕貴さん、コントラバスの北村和也さん、ピアニストの中村伸さんも参加。さらに、兵庫県尼崎市のEN Creative Studioを拠点とする和太鼓ユニット「天音」が舞台に加わります。異なる楽器や表現が書とどう響き合うのかも、公演の見どころとなりそうです。

災害に思いを寄せる公演の趣旨

会場は東大阪市文化創造館のJATO Harmony Small Hallで、開演は14時、開場は13時30分です。終演は15時30分ごろを見込んでおり、途中に15分の休憩が入ります。入場料は税込3,000円で、座席は自由席。チケットはローソンチケットと東大阪市文化創造館チケットセンターで取り扱い、ローソンチケットのLコードは54355です。未就学児は入場できませんが、小学生以上から高齢者まで幅広い年代が楽しめる公演として案内されています。

編集者コメント

書の制作過程を生演奏とともに楽しめる点に、この公演ならではの魅力があります。二胡や篠笛、和太鼓など多彩な音色が加わる舞台が、どのような一体感を生み出すのか注目です。

よくある質問

「音色筆彩2026」はいつ、どこで開催されますか?

2026年12月5日(土)に、東大阪市文化創造館のJATO Harmony Small Hallで開催されます。開場は13時30分、開演は14時です。

チケット料金と購入先を教えてください。

入場料は税込3,000円で、全席自由席です。ローソンチケットと東大阪市文化創造館チケットセンターで販売され、Lコードは54355です。