夏炎祭2026に300名超のライバーが集結、東京で交流イベント開催
ライバー事務所を運営する株式会社Epi Groupは、2026年9月21日に東京都内で、ライバー限定イベント「夏炎祭2026」を開催しました。300名を超えるライバーが参加し、屋台販売数を競う企画や○×ゲームなどを通して交流しました。

屋台販売数を競い、参加型企画も実施
「夏炎祭2026」は、株式会社Epi Group代表取締役のえぴろ(中村彰宏)氏と、Kirari Plus代表のfukkaru氏が共同で主催したイベントです。会場では屋台の販売数を競う企画が行われたほか、○×ゲームなど、参加者が加われるコンテンツも用意されました。参加費は無料で、集まったのは300名を超えるライバー。東京都内を会場に、ライブ配信を共通点とする人々が一堂に会する機会となりました。オンラインで活動するライバーが、同じ場所で催しを楽しむという形式も特徴です。
配信の話題から、それぞれの目標まで
当日は、日頃から親交のある参加者だけでなく、初対面のライバー同士が言葉を交わす様子も見られたといいます。普段の配信で得た経験を共有したり、今後取り組みたいことや自分の目標について話したりと、会場の各所で会話が生まれました。配信活動を続けるうえでの情報交換に加えて、参加者同士が互いの考えを知る場にもなったようです。画面越しのやり取りとは異なり、同じ時間を過ごしながら交流できる点は、こうしたイベントならではの部分といえるでしょう。
ライバー同士のつながりを広げる場に
主催者側は、ライバー同士がもっとつながれる機会や、配信を続けることで多様な経験を得られる環境への思いをイベントにつなげています。参加者が直接顔を合わせることは、新たな刺激を得たり、活動の幅を広げたりするきっかけにもなるとのことです。エピグループは、ライブ配信アプリとの提携や、ライバーのマネジメント・活動支援を手がけています。今回の催しでは、屋台企画やゲームを楽しむだけでなく、配信に取り組む人たちが互いの活動や目標を語り合う交流の機会も設けられました。
編集者コメント
配信者同士がリアルに集まり、企画への参加と会話の両方を楽しめる点が印象的です。初対面の交流や活動についての情報交換が生まれたことから、ライバー同士のつながりをつくる場としても意義のある催しになったと感じます。
よくある質問
夏炎祭2026はいつ、どこで開催されましたか?
2026年9月21日に、東京都内で開催されました。主催はえぴろ氏とfukkaru氏です。
イベントではどのような企画が行われましたか?
屋台の販売数を競う企画や、○×ゲームなどの参加型コンテンツが実施されました。参加者同士で配信活動や目標について話す機会もあったとされています。