CLIP STUDIO PAINTがインディーアニメマーケットX!2026に出展

セルシスの制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、「インディーアニメマーケットX!2026 in パルテノン多摩」に協賛・出展します。ブースではアニメーションの中割り作画を体験できるほか、ライセンス付きのオリジナルポストカードも配布されます。

CLIP STUDIO PAINT

ブースで中割り作画にチャレンジ

イベントは10月3日(土)と4日(日)に、パルテノン多摩で開催されます。セルシスが開発・提供するイラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」は、協賛と出展を行います。ブースでは、アニメーション作家のこむぎこ2000氏の作品を使った作画体験を実施。アニメーションの動きと動きの間をつなぐ「中割り」を、実際に描いて試せる内容です。作品を鑑賞するだけでなく、動きを形にする作業に触れられる機会となっています。

ライセンス付きポストカードを配布

ブースを訪れた人には、オリジナルのポストカードが配られます。カードには、こむぎこ2000氏とイラストレーターの革蝉氏によるイラストを使用。さらに「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のライセンスが付属します。配布数やライセンスの利用条件については、発表資料に記載されていません。作家のイラストを楽しめるだけでなく、制作アプリのライセンスも得られる内容です。

映像作品でも活躍する2人の作家

こむぎこ2000氏は2000年生まれ。懐かしさを感じさせる色使いや、手づくりの風合いを生かしたアニメーション・イラストで知られています。代表作には、NEEの「不革命前夜」「コンティニュー」、ずっと真夜中でいいのに。の「綺羅キラー」があり、『ダンダダン』第2期ではエンディング監督を務めています。革蝉氏はキャラクターデザインやアーティストのミュージックビデオ制作などを中心に活動するイラストレーターです。手描きの線ややわらかな色合いを特徴とし、ずっと真夜中でいいのに。やsasakure. UKなどの楽曲MVでイラスト・映像を手掛けています。

編集者コメント

中割りを実際に描ける体験は、アニメーション制作の工程に関心がある人にとって注目のポイントです。作家のイラストを使ったポストカードとライセンスも用意されており、ブースならではの内容に期待が高まります。

よくある質問

イベントはいつ、どこで開催されますか?

10月3日(土)・4日(日)に、パルテノン多摩で開催されます。

CLIP STUDIO PAINTのブースでは何ができますか?

こむぎこ2000氏の作品を使用して、アニメーションの中割り作画を体験できます。来場者には、ライセンス付きのオリジナルポストカードも配布されます。