カードショップの告知作成を支援する「トレカリーチ」3か月無料モニター募集

株式会社お店AIは、カードショップ向けサービス「トレカリーチ」のモニター店舗募集を開始しました。入荷情報をもとにXやLINE向けの告知文をAIが作り、店舗が確認してから発信する仕組みで、モニター期間中は初期費用と月額費用がかかりません。

トレカリーチ

入荷内容を登録すると、SNS向け告知文を作成

トレカリーチでは、店舗が商品名や状態、販売価格、在庫数に加え、入荷した日と数量を登録すると、XとLINE向けのお知らせ文案をAIが作成します。情報を一件ずつ入力するほか、CSV形式のデータを使ってまとめて登録する方法にも対応しています。作られた文章は自動で公開されるのではなく、店舗側が内容を確認し、承認したうえで配信する流れです。POSとの自動接続機能はなく、利用中のPOSを交換する必要もありません。特定のPOS製品に限定されないサービスとして案内されています。

販売条件や多言語の案内にも対応

購入できる数の制限や本人確認といった販売上の決まりも、告知文に盛り込めます。こうした案内は、日本語に加えて英語と韓国語でも用意でき、来店するお客様に同じ条件を伝えることを目指しています。人気商品などの販売ルールは、表現次第で受け取り方が変わり、特定の人を優遇したり、誰かを遠ざけたりしているように見える可能性もあります。AIが下書きを担い、最終的な内容と配信を店舗が判断する構成により、告知作成の負担を軽くしながら、発信前にお店が確認できるようにしています。

3か月のモニター期間は初期費用・月額費用なし

今回の募集では、入荷告知の配信を始めてから3か月間がモニター期間となります。この期間について、初期費用と月額費用はいずれも発生しないとしています。カードショップでは、新商品の発売やシングルカードの入荷に合わせたSNS投稿に加え、販売条件の説明や海外から訪れるお客様への案内も必要になることがあります。日本玩具協会の調査として発表資料が挙げる2025年度の国内玩具市場では、カードゲーム・トレーディングカードの規模は3,384億円で、玩具市場のおよそ3割を占めるとのこと。市場拡大を背景に、日々の告知業務を支援するサービスとしてモニター店舗を募ります。

編集者コメント

入荷情報から告知文を作れるだけでなく、販売条件の案内や多言語対応も盛り込まれている点が特徴です。配信前に店舗が確認する仕組みと、3か月間の費用負担がないモニター条件を踏まえ、告知業務の負担を見直したいショップにとって検討材料になりそうです。

よくある質問

トレカリーチはどのようなサービスですか?

店舗が登録した入荷情報をもとに、XとLINE向けの告知文をAIが下書きします。内容を店舗が確認・承認してから配信する仕組みです。

モニター期間中の費用はいくらですか?

入荷告知の配信開始から3か月間がモニター期間で、その間は初期費用と月額費用がかかりません。

POSとの連携はできますか?

プレスリリースでは、POSとの自動連携はないとされています。既存のPOSを置き換えるサービスではなく、POSの種類も問わないとのことです。