空中映像を身近に!浮空ライブステージに中型モデル2機種

株式会社アスカネットが、空中映像を楽しめる「浮空ライブステージシリーズ」に中型の新モデルを加えました。省スペース設計の「小粋」と、持ち運びやすさを重視した「巡」が販売開始となり、店舗や受付、イベントなどでの活用が想定されています。

空中映像を身近に!浮空ライブステージに中型モデル2機種

限られた場所にも置きやすい「小粋」

新製品の「浮空ライブステージ小粋」は、ASKA3D技術を用いた空中ディスプレイです。表示サイズは約23.5インチで、店舗のレジ周辺やイベントブースに加え、自治体の窓口、オフィスの受付などへの設置も想定されています。スペースに制約のある場所で使いやすい設計と、映像の存在感を両立させたモデルです。既存のカウンターや案内デスクなどに追加しやすく、大きな改装や配置の見直しをせずに導入できるとしています。空中に映像が浮かぶ表現を、身近な接客スペースで活用したい場合に向く製品です。

非接触操作やAI案内にも対応

小粋は、空中映像の表示だけでなく、触れずに操作する使い方にも対応しています。プレスリリースでは、非接触操作によって衛生面に配慮できるほか、店舗や自治体、オフィスなどでの省人化にもつながると説明されています。また、実在感や浮遊感を持たせた映像は、AIキャラクターによる自動応答との相性もよいとのこと。商品紹介やフォトスポット、受付での案内、来訪者対応など、用途に応じた活用が考えられています。側面パネルは、映像を見せやすいフルパネルタイプと、映像の浮遊感を楽しめるオープンタイプの2種類から選択できます。

会場を移して使える可搬型の「巡」

もう一方の「浮空ライブステージ巡」は、軽量さを重視した可搬型モデルです。展示場所を施設内で変えたり、イベントに合わせて別の会場へ運んだりと、柔軟な運用を想定しています。複数の会場を回る販促企画や、開催期間の短いポップアップイベントなど、大型の什器を設置しづらい場面でも空中映像を取り入れられるのが特徴です。1台を複数の会場や用途で使うことで、導入費用を抑えながら活用できると案内されています。側面にはラッピングを施せるため、企業ロゴやイベントのビジュアル、キャラクターデザインを反映し、筐体を告知やブランディングに役立てることも可能です。

用途で選べる中型モデルが追加

シリーズには、すでに個人向けの小型モデル「浮空ライブステージHome」と、施設向けの大型モデル「浮空ライブステージ匠」があります。今回の2製品は、その間を埋める中型モデルとして追加されました。常設しやすさを重視するなら小粋、場所を移しながら使うなら巡というように、設置環境や運用方法に応じて選べる構成です。製品を体験したい場合は、ASKA3Dのサイトにある問い合わせフォームから連絡できます。フォームの「その他ご要望・ご質問」欄に、浮空ライブステージの体験を希望する旨を記入するよう案内されています。

編集者コメント

設置しやすさを重視した小粋と、会場を移して活用できる巡で、空中映像を取り入れる場面に幅が生まれそうです。側面パネルの選択やラッピングにも対応しており、用途や見せ方に合わせた使い分けがポイントになります。

よくある質問

新モデルはどのような製品ですか?

小粋と巡は、ASKA3D技術を活用した空中ディスプレイです。小粋は省スペース設計、巡は持ち運びやすさを重視しています。

製品を体験するにはどうすればよいですか?

ASKA3Dのサイトにある問い合わせフォームから連絡できます。「その他ご要望・ご質問」欄に、浮空ライブステージの体験を希望する旨を記入してください。