シャープがCEATEC 2026に出展、社会レジリエンスを支える7アイテム
シャープは、幕張メッセで開かれる「CEATEC 2026」に計7アイテムを出展します。災害への備えやインフラの維持、エネルギー活用などを通じ、社会のしなやかさを高める技術・ソリューションを紹介する予定です。

社会の回復力を高める技術を展示
今回の出展テーマは「社会レジリエンス」。気候変動に伴う自然災害の深刻化や、社会インフラの老朽化といった課題を背景に、シャープは防災・減災、インフラ維持、エネルギー活用に関わる技術やソリューションを披露します。災害による影響を抑え、被害を受けた後の回復を早める力を「レジリエンス」と説明しており、展示ではそうした社会づくりに貢献する内容を扱います。出展するのは合計7アイテムで、各アイテムの特徴や用途を伝えるプレゼンテーションもブース内で行われます。
暮らしや仕事の声を出発点に
シャープは、人々の生活や仕事の場面に目を向け、そこで生まれる声や願いをくみ取りながら、新たな価値を形にすることを目指しています。掲げるコーポレートスローガンは「ひとの願いの、半歩先。」。今回の展示でも、その考え方をもとに、社会が抱える課題に向き合う技術・ソリューションを紹介するとしています。防災やインフラ、エネルギーといった異なる領域を取り上げることで、日常を支える取り組みを幅広く伝える構成です。具体的な製品名や各アイテムの詳細は、発表資料では明らかにされていません。
会場ではモニター前で説明も実施
イベントは10月13日から16日まで、幕張メッセで開催されます。シャープのブースはホール5のGeneral Exhibitsにあり、場所は5H340です。会場内に設けたモニターの前では、出展アイテムごとの特徴や利用場面などを説明するプレゼンテーションを実施する予定。展示を見て気になった内容について、用途や特長を知る機会になりそうです。オンライン上にもシャープの出展者ページが用意されており、会場情報とあわせて確認できます。
編集者コメント
災害への備えからインフラ、エネルギーまで、社会を支えるテーマをまとめて見られる展示となりそうです。7アイテムの具体的な内容や、会場で行われるプレゼンテーションにも注目したいところです。
よくある質問
シャープのCEATEC 2026の展示テーマは何ですか?
テーマは「社会レジリエンス」です。防災・減災、インフラ維持、エネルギー活用に関わる技術やソリューションを紹介します。
シャープのブースはどこにありますか?
幕張メッセのホール5、General Exhibitsの5H340です。ブース内のモニター前では、出展アイテムの特長や用途を説明するプレゼンテーションも実施予定です。