PCの導入から処分までを支援、東京センチュリーらがIT展示会に出展
東京センチュリーは、EPC Japan、ブランコ・ジャパンとともに、幕張メッセで開催されるIT関連展示会に出展します。PCの導入から処分までを支えるサービスや、データ消去を含む運用の取り組みを紹介する予定です。

幕張メッセの展示会に3社で参加
東京センチュリーは、グループ会社のEPC Japan、事業パートナーのブランコ・ジャパンと共同で、2026年10月21日から23日まで開催される「Japan IT Week 秋 2026」内の「情シス応援 EXPO」に出展します。会場は幕張メッセです。今回のブースでは、PCの運用に関わるサービスと、機器を処分する際のセキュリティ対策について案内するとしています。IT機器を扱う企業や、情報システム部門の業務に携わる人に向けて、導入後も含めた支援内容を紹介する機会となりそうです。
機器の導入から再資源化までを支援
東京センチュリーとEPC Japanは、IT機器を導入する段階だけでなく、初期設定にあたるキッティング、日々の運用、保守までを支援しています。さらに、利用を終えた機器のデータ消去や、IT資産を適切に処分するITADにも対応し、機器のライフサイクルを広くカバーするサービスを提供しています。両社は、電子機器の再利用とリサイクルに関する国際規格「R2v3」も取得しています。展示では、こうしたサービスの全体像を確認できるほか、PC-LCMサービスについても紹介される予定です。
データ消去の専門企業とも連携
ブランコ・ジャパンは、データ消去ソリューションを提供する企業として、今回の展示に加わります。東京センチュリーとEPC JapanのPC-LCMサービスと連携し、セキュリティに配慮したPCの運用から処分までの取り組みを案内するとのことです。PCを使い始めるときの準備や運用だけでなく、利用終了後にデータをどう扱い、機器をどう処分するかも企業にとって重要な検討事項です。会場では、これらの工程を支援する各社のサービスをまとめて知ることができます。
編集者コメント
PCの導入・運用だけでなく、データ消去や資産処分までを一連の流れとして扱う点が、今回の出展内容の見どころです。3社がそれぞれのサービスをどう連携させるのか、展示を通じて確認できそうです。
よくある質問
出展するイベントはいつ、どこで開催されますか?
2026年10月21日から23日まで、幕張メッセで開催されます。「Japan IT Week 秋 2026」内の「情シス応援 EXPO」への出展です。
展示ではどのような内容が紹介されますか?
PC-LCMサービスをはじめ、IT機器の導入、キッティング、運用・保守、データ消去、ITADなどが紹介されます。ブランコ・ジャパンと連携した、PCの運用から処分までの取り組みも案内されます。