ペットの毛をすばやく集める「Silky Wind Clean」に新フィルター

リズム株式会社は、空気清浄機「Silky Wind Clean(シルキーウィンドクリーン)」向けの使い捨てプレフィルターセットを発売しました。ペットの毛やホコリを受け止め、汚れたらシートを外して捨てられるため、日々のお手入れをより手軽にしたい人に向けた選択肢です。

ペットの毛をすばやく集める「Silky Wind Clean」に新フィルター

空気を動かして毛やホコリを集める

Silky Wind Cleanは、独自の2重反転ファン技術と気流設計で空気を循環させ、室内を漂うペットの毛やホコリを本体へ引き寄せて捕集する空気清浄機です。汚れが自然に本体へ到達するのを待つのではなく、空気の流れをつくって集める仕組みが特徴。ペットの毛やフケに加えて、花粉や細かなホコリなども対象としています。今回登場した使い捨てプレフィルターは、大きな汚れを本体手前で受け止めます。汚れが付いたシートを取り外して処分できるため、フィルターに掃除機をかける手間を減らしたい場合に便利です。

3層フィルターと、汚れに向けられる吸気口

本体にはプレフィルター、集じんフィルター、脱臭フィルターを組み合わせた3層構造を採用。花粉やホコリ、浮遊ウイルス、PM2.5、浮遊カビ、生活臭などを捕集するとしています。プレフィルターが大きな汚れを受け持つことで、集じんフィルターの目詰まりを抑え、清浄性能を保ちやすくする設計です。フィルターには抗菌加工が施され、未加工品と比べて捕集したウイルスの増殖を90%抑制すると説明されています。また、活性炭を使った脱臭フィルターを備え、アンモニア臭、酢酸、アセトアルデヒドを30分で99%以上除去します。吸気口は底面に集約され、空中に浮かせた構造により360度から吸引。本体の向きを変えられるため、ペットのブラッシング場所や玄関など、汚れが気になる位置へ吸気口を向けて使えます。

分解掃除や運転モードにも配慮

日常のお手入れは、フィルター部分に掃除機をかける方法が基本です。さらに、ファンガードやファンなどは工具を使わずに取り外せ、フィルター以外のパーツは水洗いに対応。本体内部の凹凸を抑えた構造により、分解した状態で内側にも手を入れやすくしています。運転モードは、普段使い向けのNormal、花粉やホコリが気になるときのActive、静かな運転を求める際のSilentを用意。手動では風量を3段階から選べるほか、最大風量で動かすTurboも利用できます。Laterモードは、設定中のモードで約15分運転した後、最大風量で約30分動作し、その後は切り替え前のモードに戻ります。花粉・ホコリとニオイの状態を示すサインは3段階で表示。累計運転時間が720時間を超えるとメンテナンス時期を知らせ、暗くなると風量や操作音、表示の明るさも自動調整します。外装色はライトグレーとダークグレーです。

編集者コメント

空気を循環させて汚れを集める本体の仕組みに、剥がして処分できるプレフィルターが加わり、ペットの毛などへの日々の対応を簡単にする工夫が見られます。吸気口の向きを調整できる点や、工具なしで分解できる構造も、使う場所や手入れのしやすさを重視する人にとって注目ポイントです。

よくある質問

使い捨てプレフィルターはどのように手入れしますか?

毛やホコリなどの汚れが付いたら、プレフィルターを剥がして捨てます。掃除機を取り出してフィルターを掃除する手間を減らせます。

Silky Wind Cleanにはどのような運転モードがありますか?

Normal、Active、Silentのほか、手動で選べる3段階の風量とTurboを備えています。Laterモードでは、約15分後に最大風量へ切り替わり、約30分動作します。