山口FGの3銀行で「BEST GOALS」提供へ、資産形成を支援
大和アセットマネジメントは、山口フィナンシャルグループ傘下の3銀行を通じて、投資一任運用サービス「BEST GOALS」の提供を開始します。顧客との契約を同社が担い、銀行各行がライフプランの助言や継続的なフォローを行う仕組みです。

2026年10月から3銀行を通じて提供
「BEST GOALS」は、ゴールベースアプローチを取り入れた投資一任運用サービスです。大和アセットマネジメントは2026年10月1日から、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を通じて提供を始めると発表しました。3行は投資一任契約の締結を仲介する登録金融機関として関わり、運用を担う大和アセットマネジメントと顧客をつなぎます。今回の発表では、各行が窓口となる形でサービスを展開することが示されています。
契約後も銀行のアドバイスとフォローを実施
サービスでは、大和アセットマネジメントが顧客と投資一任契約を結びます。そのうえで山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行がアドバイザーとなり、ゴールベースの考え方に基づくライフプランの相談に応じるほか、目標の実現に向けて継続的にフォローします。資産運用の契約だけでなく、ライフプランに関する助言やその後の支援もサービスの枠組みに含まれる点が特徴です。具体的な運用内容や契約条件については、発表資料には記載されていません。
事務・システム面では2社と連携
サービス運営に関わる事務やシステムの面では、日本資産運用基盤とQUICKが連携します。大和アセットマネジメントは、今後も顧客の資産形成に役立つ商品やサービスの開発、提供に取り組む方針を示しました。今回の取り組みでは、同社が投資一任契約を担い、山口フィナンシャルグループ傘下の3行が助言とフォローを担当し、運営面を2社が支える構成です。提供開始は2026年10月1日とされています。

編集者コメント
運用契約、銀行によるライフプランの助言、事務・システムの連携という役割分担が示されたサービスです。提供開始後の詳細な運用内容や利用条件は発表資料に含まれていないため、今後の案内にも注目したいところです。
よくある質問
「BEST GOALS」はいつから提供されますか?
大和アセットマネジメントは、2026年10月1日から提供を開始すると発表しています。山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行を通じたサービスです。
サービスでは各社がどのような役割を担いますか?
大和アセットマネジメントが顧客と投資一任契約を結び、3銀行がライフプランの助言や継続的なフォローを行います。事務とシステムの運営では、日本資産運用基盤とQUICKが連携します。