青木製作所の新シリーズ「AMEX-DC」第1弾は7インチモデル

2026-10-12 03:27:30(最終更新:2026-10-11) アプリ・サービス

株式会社青木製作所が、使い方に応じて選べるディスプレイオーディオ「AMEX-DCシリーズ」を展開します。第1弾の7インチモデル「AMEX-DC701」は、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoに対応し、2026年10月1日に発売予定です。

青木製作所の新シリーズ「AMEX-DC」第1弾は7インチモデル

機能をまとめ込まず、2モデルでニーズに応える

スマートフォンとの連携やアプリ利用など、車載ディスプレイの選択肢が広がる一方、設定や操作の多さが気になる人もいます。青木製作所の新シリーズは、必要な機能を使いやすくまとめたモデルと、アプリを加えて車内での活用を広げるモデルを用意し、異なる使い方に応える構成です。第1弾のAMEX-DC701は、ナビゲーションや音楽、通話など、日常利用を想定した機能を中心に据えています。第2弾として予告されているAMEX-DC901は、9インチのフローティング型でGoogle Playに対応。主要な動画配信サービスも利用でき、2026年冬の発売を予定しています。

スマホ連携は無線・有線から選択可能

AMEX-DC701では、スマートフォンをワイヤレスでつなぎ、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応するナビ、音楽、通話などを車内の画面から利用できます。接続はワンタッチで行う方法と自動でつなぐ方法があり、環境に応じて有線接続も選べます。製品は7インチ画面を採用し、解像度は1024×600。Wi-Fiは5GHzと2.4GHzに対応し、FM・ワイドFMラジオやDSPイコライザーも備えます。映像入力はRCAが1系統、映像出力はHDMIが1系統とRCAが2系統で、いずれもオプション対応です。

ボタン操作や車両機能への対応も

本体の押しボタンは右側に配置され、タッチパネルだけに頼らず操作できる設計です。右ハンドル車での使いやすさに配慮しており、ステアリングスイッチからの操作にも対応。スイッチの学習機能もあります。バックカメラ入力を備え、後方確認を補助する機能も利用できます。RAMは2GB、ROMは64GBで、技術基準適合証明を取得済み。保証期間は1年間です。価格はオープン価格となっており、仕様は変更される場合があります。

10月1日から公式オンラインショップで販売

AMEX-DC701の発売日は2026年10月1日です。同日から青木製作所の公式オンラインショップで販売を開始する予定で、商品ページも案内されています。多機能さより日常的な使いやすさを重視したい人や、スマートフォンのナビや音楽を車内で使いたい人に向けた製品です。社用車や業務車両など、基本的な機能を分かりやすく導入したい用途も想定されています。

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編集者コメント

ディスプレイオーディオに求めるものは、シンプルな操作性からアプリによる拡張まで人それぞれです。AMEX-DCシリーズは2モデルの方向性を分けており、まずは自分の車内で何を使いたいかを考えて選べる点が特徴といえそうです。

よくある質問

AMEX-DC701の発売日はいつですか?

2026年10月1日の発売予定です。同日から青木製作所の公式オンラインショップで販売を開始します。

AMEX-DC701はスマートフォンと無線で接続できますか?

ワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoに対応しています。有線接続も選択できます。

シリーズ第2弾のAMEX-DC901はどんなモデルですか?

9インチのフローティング型で、Google Playに対応するモデルです。2026年冬の発売が予定されています。