『姫の護衛は楽じゃない』コミックス1巻が10月発売、書影も公開
ネオページで公開されている小説『姫の護衛は楽じゃない』のコミカライズ第1巻が、2026年10月16日に竹書房から発売されます。発売決定にあわせてカバー画像も初披露され、書店や電子書籍ストアで予約受付が順次始まります。

発売日は10月16日、B6判で登場
コミックス『姫の護衛は楽じゃない』第1巻は、竹書房のバンブーコミックスから刊行予定です。発売日は2026年10月16日(金)で、紙の本はB6判。本体価格は800円に税を加えた金額となります。漫画を担当するのはキサラギ空也さん、原作はしけもくさんです。作品のカバー画像も今回初めて公開されました。全国の書店に加えて電子書籍ストアでも、予約の受付が順次スタートする予定です。掲載情報や予約については、竹コミ!の作品ページでも確認できます。
護衛任務の相手は財閥令嬢
物語の中心となるのは、迷宮情報調査室で働く少年・来栖織羽。上司から任されたのは、国内有数の財閥である九奈白家の令嬢、九奈白凪を守り、暮らしのサポートも行う任務です。織羽は依頼を引き受けますが、手渡されたのは護衛対象に関する資料だけではありません。なぜかメイド服まで支給され、任務は思い描いたものとは違う方向へ進みそうです。「最強」の探索者が護衛役として過ごす日々が、どのように描かれるのかが見どころとなります。護衛と生活補助を兼ねる役目が、物語にどんな騒動をもたらすのかにも注目です。
小説投稿サイト発のコミカライズ
原作小説は、株式会社ネオページが運営する投稿・閲覧サイト「ネオページ」で読める作品です。同サイトではファンタジーや恋愛、異世界、ミステリーなど幅広いジャンルの小説が公開されており、スマートフォンアプリとウェブの双方から利用できます。作品を世に送り出す取り組みとして、書籍化や漫画化、映像化につながる作品の発掘も進めています。『姫の護衛は楽じゃない』も、そうしたサイト掲載作品からコミックス化へと広がったタイトルのひとつです。原作を読んでから漫画版に触れるか、コミックスをきっかけに小説を手に取るか、両方の楽しみ方ができそうです。原作小説はネオページで公開されており、漫画版の掲載情報は竹コミ!で案内されています。
編集者コメント
令嬢の護衛に生活補助、さらにメイド服まで加わる設定が印象的です。コミックス第1巻で、織羽の任務がどんな日常を生むのか確かめたくなります。
よくある質問
『姫の護衛は楽じゃない』第1巻の発売日はいつですか?
2026年10月16日(金)に発売予定です。竹書房のバンブーコミックスから刊行されます。
コミックス第1巻の仕様と価格は?
B6判で、本体価格は800円です。漫画はキサラギ空也さん、原作はしけもくさんが担当します。