殿ヶ谷戸庭園で秋の催し2026、紅葉と紙切り・音楽を満喫
殿ヶ谷戸庭園では、2026年秋に紅葉の時期に合わせた催しが行われます。紙切りの公演や弦楽二重奏、期間限定のキッチンカーなど、庭園の秋景色とともに楽しめる企画が用意されています。

紙切り公演や庭園ならではの催し
11月3日(火・祝)の文化の日には、殿ヶ谷戸庭園で初めて紙切りの公演を実施します。出演するのは紙切り芸人の林家楽三郎氏で、観客から寄せられたお題を受けて作品を仕上げる内容です。話芸と紙を切る手さばきを楽しめる機会となります。また、11月14日(土)には伝統技能見学会を予定。11月21日(土)から23日(月・祝)までは「別荘庭園の特等席」も開催されます。各イベントの詳しい内容や実施時間については、庭園の公式イベントページで確認できます。
紅葉の庭で弦楽二重奏を楽しむ
園内では、例年11月中旬から12月上旬にかけてイロハモミジが色づきます。約200本の木々が秋の景色をつくり、庭園を散策しながら紅葉を眺められる時期です。12月5日(土)には、ヴァイオリンとチェロによるクラシックコンサートを開催。演奏は11時30分と14時の2回を予定しており、紅葉の中で弦楽器の音色に耳を傾けられます。秋の景観と音楽を一緒に味わいたい人は、日程をチェックしておきましょう。
キッチンカーの出店日と来園情報
11月20日(金)から23日(月・祝)までの4日間は、園内にキッチンカーが出店します。紅葉を見ながらの散策に、飲食を組み合わせて楽しめる期間です。庭園の開園時間は9時から17時までで、入園できるのは16時30分まで。入園料は一般150円、65歳以上70円で、小学生以下は付き添いが必要で無料、都内在住・在学の中学生も無料です。場所は国分寺市南町2-16で、国分寺駅南口から徒歩2分。駐車場はありません。休園日は12月29日から1月1日までです。
編集者コメント
紅葉の散策だけでなく、紙切りやクラシック音楽など、庭園で過ごす楽しみが広がる催しです。イベントごとに日程が異なるため、訪問前に公式情報を確認しておくとよさそうです。
よくある質問
殿ヶ谷戸庭園の紅葉はいつごろ見ごろですか?
例年、11月中旬から12月上旬にかけてイロハモミジが色づきます。園内には約200本あります。
庭園へのアクセスと入園料を教えてください。
国分寺駅南口から徒歩2分です。入園料は一般150円、65歳以上70円で、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。