宮澤エマと新日本フィルが彩る音楽の夜、すみだで開催
宮澤エマと新日本フィルハーモニー交響楽団が出演するコンサートが、すみだトリフォニーホールで開催されます。映画音楽やポップス、ブロードウェイ・ミュージカルの楽曲を、オーケストラの演奏とともに楽しめる公演です。

オーケストラを中心に名曲を届ける第1部
第1部では新日本フィルハーモニー交響楽団が演奏の中心となり、幅広いプログラムを披露します。「スターダスト」や「ラック・ビー・ア・レディ」といったスタンダード曲に加え、映画『ホーム・アローン』のメドレーや「晴れた日に永遠が見える」も取り上げられます。長く親しまれてきた曲からスクリーンを彩った楽曲まで、異なる魅力を持つ音楽が並ぶ構成です。 また、楽団員それぞれの持ち味に光を当てるショーケースも予定されています。フルートによる「スピーディー・ゴンザレス」には野津雄太、野口みお、渡辺泰が参加。クラリネットのマルコス・ペレス・ミランダは「ソルフェジエット/メタモルフォシス」を、ヴァイオリンの伊藤亮太郎は「アイ・ラブ・ユー、ポーギー」を演奏します。「ガッタ・ダンス」もプログラムに含まれ、オーケストラのさまざまな表情に触れられそうです。
第2部は宮澤エマとミュージカルの楽曲
第2部には宮澤エマが登場し、藤野浩一の指揮とアレンジによる演奏とともに、歌を届けます。クリスマス・ソングのほか、『ファニーガール』から「ピープル」、『ジプシー』から「サム・ピープル」を披露。さらに『アラジン』の「フレンド・ライク・ミー」、『ノートルダムの鐘』の「アウト・ゼア」も予定されています。 映画やポップス、ミュージカルの曲をオーケストラの響きで味わえるのが、本公演の見どころです。なお、宮澤エマの出演は第2部のみとなります。第1部は楽団の演奏とメンバーによるパフォーマンス、第2部は宮澤エマを迎えた歌唱を中心に構成されており、前後半で異なる楽しみ方が用意されています。
開催日時・会場・チケット情報
公演名は「すみだ五彩の芸術祭 トリフォニーホール特別企画『ミュージカル&ポップス 新日本フィル with 宮澤エマ』」。2026年12月5日(土)に開催され、開演は15時、開場は14時15分です。会場は東京都墨田区にあるすみだトリフォニーホールです。 チケットは全席指定で、S席が7,000円、A席が6,000円。すみだ区割とすみだ学割も設けられています。申し込みや問い合わせはトリフォニーホールチケットセンターで受け付けており、電話番号は03-5608-1212です。出演は宮澤エマ(歌)、藤野浩一(指揮・アレンジャー)、新日本フィルハーモニー交響楽団。公演の詳細は、主催者が案内するウェブページで確認できます。
編集者コメント
映画やミュージカルの楽曲と、楽団員に焦点を当てた演目の両方を楽しめる構成が印象的です。宮澤エマの歌唱は第2部に登場するため、前後半それぞれの内容を確かめて足を運びたい公演です。
よくある質問
公演はいつ、どこで開催されますか?
2026年12月5日(土)、すみだトリフォニーホールで開催されます。開演は15時、開場は14時15分です。
チケット料金はいくらですか?
全席指定で、S席は7,000円、A席は6,000円です。すみだ区割とすみだ学割もあります。
宮澤エマは第1部にも出演しますか?
宮澤エマの出演は第2部のみです。第1部は新日本フィルハーモニー交響楽団を中心とした演奏が披露されます。