謎解き能力検定2026秋、11月25日からオンライン開催

2026-10-11 09:18:20 イベント

株式会社SCRAPが、WEB形式の「謎解き能力検定 2026秋」を開催します。受検期間は2026年11月25日から12月1日まで。初受検者向けの割引や、過去問と新作謎を収録した対策問題集も用意されています。

謎解き能力検定2026秋、11月25日からオンライン開催

好きなタイミングで受けられるオンライン検定

謎検は、ひらめき力や注意力など、5つの観点から謎解きに関する力を判定するWEB検定です。2017年から春と秋に実施され、これまでの受検者は累計約8万5,000人にのぼります。今回の受検期間は11月25日から12月1日までで、期間内なら都合に合わせて挑戦できます。試験時間は60分、問題数は50問。インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマートフォンから受検可能です。問題は画面に表示され、記述式と選択式で回答します。音声は使われず、紙とペンがあると便利とのことです。

得点に応じて1級から8級を判定

結果は総合得点に応じて1級から8級までのクラスに分かれます。満点は100点で、得点の範囲ごとに級が設定される絶対評価です。不合格という扱いはなく、成績表では得意分野や課題を振り返れます。また、全国ランキングも利用でき、自分の結果を他の受検者と比べることができます。受検資格に制限はありませんが、中学生以上が推奨されています。過去の受検結果は今回の級判定には加算されず、その回の得点だけで判定されます。

初受検割引と対策問題集を活用

申し込みは9月30日から公式サイトで受け付けています。通常の受検料は4,400円で、謎検を初めて受ける人は期間中3,300円で申し込めます。10月12日までに手続きする早割もあり、受検のみの場合は3,300円です。15名以上の団体向け割引も用意されていますが、申し込み前に問い合わせが必要です。対策用の『謎検 対策問題集2026秋』は10月20日発売予定。前回の検定から50問の過去問を解説付きで収録するほか、新作の模試40問やWeb掲載問題の解説、図形・イラスト問題の対策コーナーなどを掲載します。書籍には検定で使える500円引きクーポンも付きます。

編集者コメント

級判定に合否がなく、結果から自分の得意・不得意を把握できるのは、初めて受ける人にも挑戦しやすいポイントです。受検を考えているなら、割引の適用期間や問題集の発売日も確認しておきたいところです。

よくある質問

謎検2026秋の受検期間はいつですか?

2026年11月25日から12月1日までです。受検開始可能時間や解答入力の締切は公式サイトで確認してください。

謎検の受検料はいくらですか?

通常の受検料は4,400円です。初めて受検する人は3,300円で申し込めるほか、早割も用意されています。

試験では何問出題され、どのように判定されますか?

試験時間は60分で、出題数は50問、満点は100点です。得点に応じて1級から8級までのクラスが判定されます。