広島ホームテレビが上半期視聴率3冠、「ピタニュー」も月間首位に

2026-10-10 03:29:45 エンタメ

広島ホームテレビは、2026年度上半期の視聴率で全日、プライムタイム、ノンプライムタイムの3部門すべて首位となりました。番組ごとの好調も伝えており、「ピタニュー」は7月に番組開始以来初の月間トップを獲得しています。

広島ホームテレビが上半期視聴率3冠、「ピタニュー」も月間首位に

上半期は全日・プライム・ノンプライムで首位

ビデオリサーチの広島地区調査によると、同局は2026年度上半期に全日3.7%、プライムタイム5.7%、ノンプライムタイム3.1%を記録し、各区分で1位となりました。全日は午前6時から深夜0時まで、プライムタイムは午後7時から午後11時までの時間帯を指します。ノンプライムタイムは午前6時から午後7時までと、午後11時から深夜0時までが対象です。7月クールも3区分それぞれで同じ視聴率となり、首位を獲得。月ごとの成績では7月に4区分でトップ、9月には全日・プライム・ノンプライムの3区分でトップに立ちました。

番組別では「ピタニュー」などが存在感

夕方の番組「ピタニュー」は7月、2023年の放送開始後初めて月間視聴率で首位に到達しました。吉弘翔さん、小嶋沙耶香さん、野村舞さんがMCを務め、曜日ごとの企画として「カミコとマナブ」「広島の歩き方」「ごはんのオトモだち」などを届けています。なかでも水曜日の「カミコとマナブ」は、暮らしに役立つ話題を扱うコーナーとして支持を得ているとのこと。公式LINEに届いた視聴者の意見を番組内で取り上げる参加型の内容も、定着していると紹介されています。「フロントドア」は上半期に4.0%で首位となり、連続トップの記録を更新しました。さらに「スナックコットン」は個人全体2.1%、U49が1.8%で、どちらの区分でも上半期1位を獲得。月間成績でも、それぞれ8カ月連続、7カ月連続で首位を保っています。

秋のキャンペーンやイベントも予定

同局は、帯番組の安定した成績が全日帯の首位を支えたと説明しています。「大下容子ワイド!スクランブル」の第1部・第2部と「報道ステーション」は、上半期を通して各月でトップを維持しました。今後の企画として、9月28日から「朝は5チャン!~新米5キロを毎日プレゼント~」キャンペーンを開始。また、毎週火曜午後8時放送の新番組「絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎」も告知されています。人気イベント企画「広島じゃズ」は3年目を迎え、10月17日と18日の2日間に開催予定です。地域に必要な情報や視聴者の要望に応える番組づくりを続ける方針も示しています。

編集者コメント

視聴率の結果だけでなく、番組企画や視聴者参加の仕組みもあわせて紹介された発表です。秋以降の新番組やキャンペーン、イベントにも注目が集まりそうです。

よくある質問

広島ホームテレビが上半期に首位となった視聴率区分は?

全日、プライムタイム、ノンプライムタイムの3区分です。広島地区の調査で、それぞれ3.7%、5.7%、3.1%でした。

「ピタニュー」はいつ月間視聴率で首位になりましたか?

7月に番組開始以来初めて月間視聴率1位を獲得しました。水曜日の「カミコとマナブ」など、曜日別のレギュラーコーナーを放送しています。