ガガの婚約指輪で注目、ダイヤの買取額は金属の重さだけで決まる?
レディー・ガガさんがInstagramに投稿した動画をきっかけに、左手の婚約指輪が再び注目を集めています。評価額は海外メディアが幅をもって報じていますが、一般のダイヤモンドリングを手放す際も、金属の重量だけでなく宝石やブランドなどを含めた確認が大切だと、買取店「おもいお」が解説しています。

ガガさんの指輪、報道された評価額には幅
2026年9月3日、レディー・ガガさんがInstagramに公開したスキンケアとメイクの動画が話題となり、左手に着けた婚約指輪にも関心が寄せられました。婚約者のマイケル・ポランスキーさんから贈られた指輪とされ、中央には大粒のオーバルカットダイヤモンドがあしらわれています。価格については、Page Sixが50万ドルから200万ドルの範囲を報道。中心のダイヤのカラット数も専門家による見立てに差があるとされ、これらは実物をおもいおが査定した金額ではなく、各媒体による推定です。
リングの査定は地金以外の要素も対象に
ダイヤモンドリングの査定では、金やプラチナの重量と品位が評価材料になります。一方で、リングは金属だけでできているわけではなく、宝石やブランド、デザインなども含めて確認されることがあります。古い品だから、あるいは現在の流行と異なるデザインだからといって、初めから宝石としての評価がないと決める必要はありません。石を外して評価できる場合もあるとのことです。ただし、確認によって必ず査定額が上がるということではなく、実際の評価は品物ごとに異なります。まずは「石も査定の対象になりますか」と相談し、金属以外の部分も確認してもらえるかを尋ねる方法があります。
書類がなくても相談可能、店選びも確認を
おもいおでは、宝石や貴金属だけでなく、仕立てやデザイン、ブランド、状態、鑑別書に記載された内容、再販市場の状況などを踏まえて査定するとしています。鑑定書や鑑別書が手元になくても、実物を見て判断できるため査定・買取の相談が可能です。書類がないだけで価値がないとは限りませんが、書類があれば判断材料が加わることもあり、書類の有無によって評価が変わらないとは言い切れません。石が取れた品や欠けのある宝石、片方だけのピアス・イヤリングも相談対象です。査定の得意分野は店舗ごとに違うため、宝石を含むジュエリー全体を見てもらえるかを相談先選びの目安にできます。同店はGIA G.G.資格保有者が査定に関与する体制で、査定料とキャンセル料は不要と案内しています。
編集者コメント
リングを売るとき、金属の重さだけを見て判断せず、宝石やデザインも査定対象になるか確認することがポイントになりそうです。書類が見当たらない品や状態に難がある品も、まずは相談できる場合があります。
よくある質問
鑑定書や鑑別書がなくても査定できますか?
おもいおでは、書類がない場合も実物を確認して査定・買取の相談ができます。書類があれば判断材料になる場合もあります。
古いダイヤモンドリングも査定対象になりますか?
年代が古いという理由だけで宝石の価値がなくなるとは限りません。品物によっては、当時の作りやデザインが評価されることもあります。
ダイヤモンドリングの買取額は金属の重さで決まりますか?
金やプラチナの重さと品位は評価材料の一つです。宝石やブランド、デザイン、状態なども含めて確認される場合があります。