相撲ショー「HIRAKUZA」エディンバラで7,000人超を動員

2026-10-09 12:53:29 イベント

相撲をテーマにした舞台「The Sumo Show HIRAKUZA」が、英国スコットランドで開かれたエディンバラ・フリンジに登場しました。全25回の上演で7,000人を超える観客を集め、客席稼働率は平均70%を上回ったと発表されています。

相撲ショー「HIRAKUZA」エディンバラで7,000人超を動員

25公演で7,000人超、初参加の舞台が注目

阪神コンテンツリンクが運営するエンタテインメントブランド「日楽座」は、2026年8月6日から31日まで開催されたエディンバラ・フリンジで「The Sumo Show HIRAKUZA」を上演しました。英国スコットランドで行われた公演は全25回で、来場者は7,000人を超えたとのことです。フェスティバル全体では77か国から4,232作品が参加し、306会場で合計61,277回の公演が行われました。数多くの作品が集まる舞台で、初参加のショーが平均客席稼働率70%超を記録しています。

賞の候補に選出、英国メディアも紹介

本作は「The List Festival Awards 2026」のロングリストに入りました。同賞では4,232作品のうち70作品が選ばれたとされています。現地の複数メディアからは星4つまたは5つの評価を受け、英国の番組「BBC Breakfast」などでも取り上げられました。相撲の伝統に配慮しつつ、初めて観る人にも内容が伝わる構成や、学びとエンタテインメントを組み合わせた点が評価につながったと紹介されています。

伝統に親しみやすさを加えた内容が好評

報道機関のレビューでは、相撲を学ぶ要素や身体を使ったコメディ、実際の取組を盛り込んだ点が取り上げられました。また、伝統を大切にしながら、観客が楽しみやすい形にしているという声も寄せられています。来場者からは、ユーモアと競技への敬意が共存することや、力強いパフォーマンスを通じて相撲の魅力に触れられることを評価する感想がありました。毎年フリンジを訪れる人から、これまでに観た公演の上位に入るとのコメントも紹介されています。

アデレードに続く海外公演、国内施設も運営

日楽座は、2026年2月から3月にかけて開催された豪州のアデレード・フリンジでも好評を得たと説明しています。今回のエディンバラでの反響を踏まえ、今後も国内外で相撲の魅力を発信していく方針です。同ブランドは「日本文化の新たな楽しみ方をデザインする」という考えのもと、言葉や文化の違いを越えて楽しめる体験づくりを目指しています。国内では大阪の「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」と、東京の「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座 GINZA TOKYO」を運営しています。

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編集者コメント

相撲の実演と文化紹介を組み合わせた舞台が、英国の芸術祭で集客だけでなくレビュー面でも反応を得た点が印象的です。初めて相撲に触れる観客にどう魅力を届けるのか、今後の海外展開にも注目したいところです。

よくある質問

The Sumo Show HIRAKUZAは何人を集めましたか?

エディンバラ・フリンジでの全25公演を通じ、7,000人を超える観客を集めました。平均客席稼働率は70%を上回ったと発表されています。

公演はどのような評価を受けましたか?

現地メディアから星4つまたは5つの評価を受け、英国の番組「BBC Breakfast」などでも紹介されました。また、「The List Festival Awards 2026」のロングリスト70作品にも選出されています。