姫路全国陶器市のポスター決定!3種の陶芸体験も参加者募集中

2026-10-09 03:33:22 イベント

第39回姫路全国陶器市のポスターデザインが決まり、最優秀賞には熊本市在住の富山涼太さんが選ばれました。開催期間中に行われる、ろくろ・絵付け・金継ぎの各体験企画も参加者を募集中です。

姫路全国陶器市のポスター決定!3種の陶芸体験も参加者募集中

ポスター最優秀賞は富山涼太さん

ひめじ町衆の祭典実行委員会は、第39回姫路全国陶器市に向けて募集していたポスターデザインコンペの受賞者を発表しました。最優秀賞に選ばれたのは、熊本県熊本市在住の富山涼太さんです。富山さんのデザインが今年のポスターに採用されます。入選者は、姫路市在住の伊藤真一郎さんと、福島県いわき市在住の吉田彩波さん。陶器市の開催を記念して行われたコンペで、3名の受賞が決まりました。

手回しろくろで器づくり、子ども向け絵付けも

陶器に親しめる体験企画は、ろくろ体験、絵付け体験、金継ぎ体験の3種類です。ろくろ体験では手回し式のろくろを使い、茶わんや器などを制作します。実施期間は2026年10月30日から11月3日までで、午前10時30分と午後2時に開始。所要時間は約30分、定員は全体で200名となり、各回20名を受け付けます。参加費は送料と消費税込みで2,500円です。絵付け体験では、小皿やコップなどの素焼き陶器に絵を描けます。対象は5歳から小学6年生までで、午前10時と午後1時に実施。定員は300名で、各回30名、参加費は送料・消費税込みで1,500円です。当日申し込みには別途1,000円がかかります。

金継ぎは2日間、申し込みは10月13日まで

金継ぎ体験では、思い出のある陶器を自分の手で修復します。講師を務めるのは漆工芸家の江藤國雄氏です。開催日は2026年10月31日と11月1日で、午前10時、午後1時、午後3時30分の3回を予定。体験時間の目安は約1時間30分、料金は消費税込みで6,000円です。いずれの体験も、作業の進み具合などによって所要時間が前後する場合があります。各企画の詳細を確認のうえ、案内ページ内の応募フォームから申し込めます。申込期限は2026年10月13日です。

大手前公園で5日間開催

陶器市の会期は2026年10月30日から11月3日まで。開催時間は午前10時から午後5時で、会場は姫路市本町の大手前公園です。JRまたは山陽電鉄の姫路駅から北へ徒歩約10分でアクセスできます。全国の産地から集めた陶器を、お得な価格で展示販売する催しです。体験企画への参加を検討している人は、希望する内容や時間、対象年齢、料金を確認してから申し込みましょう。

編集者コメント

ポスターの受賞者発表に加え、器を作る、絵を描く、修復するという異なる体験が用意されている点が目を引きます。参加を希望する人は、定員や対象年齢を確認し、申込期限までに応募フォームをチェックしておきたいところです。

よくある質問

第39回姫路全国陶器市はいつ開催されますか?

2026年10月30日から11月3日まで、大手前公園で開催されます。開催時間は午前10時から午後5時です。

体験イベントの申し込み期限はいつですか?

申込期限は2026年10月13日です。陶器市の案内ページにある応募フォームから申し込めます。