傭兵と女将軍が出会う『マーセナリーズグレイス』2026年11月発売へ

ライドオンジャパンは、タクティカルシミュレーションRPG『マーセナリーズサーガ』の最新作となる『マーセナリーズグレイス 黒い羽根と黄金の右腕』を発表しました。PlayStation 5、Nintendo Switch、Steam向けのダウンロードソフトとして開発中で、発売は2026年11月ごろを予定しています。

マーセナリーズグレイス 黒い羽根と黄金の右腕

一手ごとに判断が変わる傭兵団の戦い

本作では傭兵隊を率いて戦場へ赴き、キャラクターを育てながら技や装備を整え、各ステージの攻略を目指します。戦闘の舞台はマス目状のクォータービュー形式で、接近戦を得意とするファイター、離れた場所から攻撃するガンナー、仲間の治療や補助を担うプリーストなどを操作します。異なる役割の仲間をどう動かすかが、戦いを進めるうえでのポイントになりそうです。行動順は味方と敵の部隊が一組ずつ交互に動く方式で、味方全員の行動を済ませてから敵を迎える形ではありません。移動や攻撃を決めるたびに、敵がすぐ動くことを意識した判断が求められます。

スワンとベルタがたどる王国の行方

物語の舞台となるグラウセス王国では、国王代行オニールの統治のもとで人々が重税などに苦しんできました。オニールの死後、先王の娘セレナの即位が期待されるなか、北部の禁足地にある塔を鉄腕傭兵隊が襲撃します。そこで若き傭兵スワンたちが救出したのが、オニールの妹で将軍でもあるベルタです。やがてベルタは、オニール派の臣下によって女王に担ぎ上げられます。セレナの即位を望む声がある一方、既得権を守ろうとする人々の思惑も絡み、王位をめぐる争いが動き出します。スワンは仲間思いで行動力のある傭兵として描かれ、ベルタは騎士としての誇りを持ちながら政治の難しさに直面する人物です。異なる立場の二人が交わった先に、王国のどんな変化が待つのかが物語の焦点となります。

シリーズ未経験でも始められる新作

本作は『マーセナリーズサーガ』の8作目にあたりますが、各タイトルのストーリーはそれぞれ独立しているとのことです。そのため、過去作を遊んでいない人も本作から物語に入れます。ダウンロードソフトとして開発が進められており、対応機種はPlayStation 5、Nintendo Switch、Steamです。発売時期は2026年11月ごろを見込んでいます。PlayStation 5版のストアページも案内されています。今後の新情報やプレゼント企画、セールに関する告知は、ライドオンジャパンの公式SNSやWebサイトで順次発信される予定です。

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編集者コメント

部隊を一人ずつ動かす仕組みは、敵の行動を見越した位置取りや役割分担が重要になりそうです。シリーズ初挑戦でも始めやすい点と、スワン、ベルタを中心に展開する王位争いの行方に注目したいところです。

よくある質問

『マーセナリーズグレイス』の発売時期はいつですか?

2026年11月ごろの発売を予定しています。具体的な発売日は発表されていません。

対応プラットフォームは何ですか?

PlayStation 5、Nintendo Switch、Steamに対応予定です。ダウンロードソフトとして開発されています。

シリーズの過去作を遊んでいなくても楽しめますか?

各作品の物語は独立しているため、本作からでも楽しめると案内されています。