假屋崎省吾監修の華道入門書、全ページカラーで9月発売
華道家の假屋崎省吾氏が監修する、華道の入門書が9月26日に発売されます。歴史や道具、いけ方の実践などを、全ページカラーのイラスト図解で紹介する一冊です。

花をいけるための基本をイラストで紹介
本書では、花をどのようにいけるのか、どんな道具を使うのかといった基本から、華道を知ることができます。花の美しさを見つめ、その魅力をどう表現するか考えることも、華道の楽しみとして紹介されています。春のサクラや夏のヒマワリなど、季節ごとの花に親しみながら、一輪から作品づくりに挑戦するきっかけになりそうです。すべてのページがカラーで、内容はイラストを用いて図解されています。
歴史やさまざまないけ方も収録
章立ては全6章で、華道という文化の概要から歴史へと進み、いけ方の種類や実践方法、花材についても取り上げます。最後の章では、華道を学ぶことについて扱う構成です。花をいける方法だけでなく、文化としての背景や学び方まで、一冊の中で順を追って知ることができます。日常で花を飾る機会があっても、何を意識していければよいか迷う人に向けた内容です。
假屋崎省吾氏が監修、A5変型の136ページ
監修を務めるのは、華道家の假屋崎省吾氏です。東京都出身で、1990年代には伝統的ないけばなの枠にとらわれない作風で知られるようになり、花に加えて着物やガラス器、ジュエリー、ウエディングのプロデュースなども手掛けてきました。本書は株式会社すばる舎から刊行され、A5変型判、136ページ。価格は本体2,000円に税を加えた金額です。華道の入口を探している人はもちろん、花をいける時間をより楽しみたい人も手に取りやすい入門書となっています。
編集者コメント
花の扱い方だけでなく、歴史や文化的な背景までたどれる構成が魅力です。カラーの図解を手がかりに、身近な花から華道に触れてみたくなる一冊です。
よくある質問
この本の発売日はいつですか?
9月26日に発売されます。発売年は発表内容に記載されていません。
どのような内容を扱っていますか?
華道の文化や歴史、いけ方、実践、花材などを扱います。全ページカラーで、イラストによる図解が掲載されています。
本の仕様と価格は?
A5変型判で、136ページです。価格は本体2,000円に税を加えた金額となります。